8年近く前2018年08月09日 2:04
スペースシャワーTVとJ-WAVEの共同企画「RIPPLES」の第2回が10月11日に東京・LIQUIDROOMで開催される。
「RIPPLES」は「若い世代のアーティスト達から未来の音楽・カルチャーシーンを発信する」をテーマに発足したイベント。出演者にはSANABAGUN. with Kan Sano、Ryohu from KANDYTOWN(Oct-11 Live set)、踊Foot Works、Licaxxxの4組が名を連ねる。また、会場では4組のパフォーマンスに加え、若いクリエイターたちによるカルチャーマーケットやフードの出店が予定されている。
チケットは一般発売に先駆けて、8月13日までファミリーマート先行予約を受付中。
RIPPLES vol.2 ~1990-199×~
2018年10月11日(木)東京都 LIQUIDROOM
<出演者>
SANABAGUN. with Kan Sano / Ryohu from KANDYTOWN(Oct-11 Live set) / 踊Foot Works / Licaxxx

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
iri「Crunchy」ミュージックビデオ公開、都市の空気感と光のような透明感が共存する1曲
iriが6月5日に配信リリースした新曲「Crunchy」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
19日前
がらり、渋谷WWWで初のワンマンライブ開催
がらりが12月11日に東京・WWWで初のワンマンライブ「SPIRAL」を開催する。
21日前
iri新曲「Crunchy」配信リリース決定、デビュー10周年イヤーの2曲目
iriの新曲「Crunchy」(クランチー)が6月5日に配信リリースされることが決定した。
23日前
Jazzy Sport所属のGEMINI、3rdシングル「Shadow of the Tiger」配信
GEMINIが、3rdシングル「Shadow of the Tiger」を本日5月27日に配信リリースした。
約1か月前
Kohjiyaのルーツをたどる|小学生で歩み始めたヒップホップ道 初のフルアルバムリリース、武道館2DAYSを経て目指すは“ど真ん中”
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は「RAPSTAR 2024」王者であり、6月1、2日に東京・日本武道館公演を控えているKohjiyaの音楽遍歴に迫った。
約1か月前
「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールでヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」が開催された。
2か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで3月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」でニューカマーとして登場したAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
3か月前
大竹重寿ら実力派ミュージシャンが集結した新バンドGEMINI、デビューシングル配信
大竹重寿(cro-magnon)を中心とした新バンド・GEMINIが、本日3月25日にデビューシングル「Glowin'」を配信リリースした。
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
3か月前

