6年以上前2018年09月14日 11:05
10月7日に東京・新宿ReNYで行われるバニラビーンズのライブイベント「T-Palette Records Presents バニラビーンズに感謝祭~Final Innocence~」に小西康陽と野宮真貴が出演することが発表された。
10月6日に東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEで開催されるワンマンライブ「バニラビーンズ ラストライブ -adieu-」、そして翌日の「バニラビーンズに感謝祭」をもって解散することが決定しているバニビ。T-Palette Recordsが主催する「バニラビーンズに感謝祭」は2人がパフォーマンスを披露する最後のイベントとして開催され、今回の発表で全出演者が確定した。当日は小西と野宮のほか、Negicco、アップアップガールズ(仮)、東京女子流、lyrical school、callme、吉田豪、掟ポルシェが“オープニングアクト”としてバニビ最後の舞台に華を添える。
なおバニビは9月18日にラストシングル「going my way」をリリースする。
バニラビーンズ ラストライブ -adieu-
2018年10月6日(土) 東京都 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
T-Palette Records Presents バニラビーンズに感謝祭~Final Innocence~
2018年10月7日(日) 東京都 新宿ReNY
<出演者>
バニラビーンズ
オープニングアクト:アップアップガールズ(仮) / 掟ポルシェ / callme / 東京女子流 / Negicco / 吉田豪 / lyrical school / 小西康陽 / 野宮真貴

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
次号「BPM」は1冊丸ごと小西康陽!歴代作品紹介、インタビュー、対談などで魅力に迫る
3月24日発売の音楽誌「BPM ブロス・プラス・ミュージック Vol.4」にて小西康陽が特集される。
17日前
ROCKETMAN=ふかわりょう芸歴30周年曲はプロデュース小西康陽、ゲストのん
ROCKETMAN(ふかわりょう)の新曲「no worries」が4月9日に配信リリースされる。
24日前
大友克洋全面プロデュース「AKIRA REMIX」がアナログ化、新ジャケット&トレイラー公開
作者・大友克洋の全面プロデュースによる劇場アニメ「AKIRA」のリミックスアルバム「AKIRA REMIX」のアナログ盤が3月26日にリリースされる。
約1か月前
ムーンライダーズの“問題作”「アマチュア・アカデミー」アナログで再発
ムーンライダーズのアルバム「アマチュア・アカデミー」のアナログ盤が本日2月19日にリリースされた。
約1か月前
小西康陽、ピチカート・ファイヴの歌詞に込めた思いを語る
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。前回に引き続き、小西康陽をゲストに迎えてお届けする。後編では、CBSソニーでの再デビューの背景や、シンガーとしてのデビュー作となるソロアルバム「失恋と得恋」について語ってもらった。
2か月前
小西康陽が語る「俺たちがキラキラ輝いていたとき」
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く「あの人に聞くデビューの話」。この連載では多種多様なデビューの形と、それにまつわる物語をじっくりと掘り下げていく。第7回のゲストは、1985年にピチカート・ファイヴのメンバーとしてメジャーデビューを果たした小西康陽。前編では、10代の頃からソングライターを目指していた小西が本格的に作曲活動を始め、憧れの細野晴臣と出会い、彼の主宰レーベルからデビューするまでを振り返ってもらった。
2か月前
ギャランティーク和恵が歌謡レアグルーヴをカバー、演奏は鈴木やすしグループ
ギャランティーク和恵(星屑スキャット)が“ギャランティーク和恵と鈴木やすしグループ”名義でCDシングル「ただそれだけのこと」を2月19日にリリースする。
2か月前
西寺郷太が初のJ-POP考察集リリース!小西康陽、ライムス・宇多丸、A.B.C-Z・戸塚祥太との対談も
西寺郷太(NONA REEVES)のJ-POP考察集「J-POP丸かじり」が2月17日に刊行される。
3か月前
野宮真貴バースデーライブ東京公演に小山田圭吾がゲスト出演
野宮真貴が3月に東阪で開催するバースデーライブの東京公演に小山田圭吾がゲスト出演する。
4か月前
猪野秀史が語る愛機フェンダーローズ
アーティストがお気に入りの楽器を紹介するこの連載。第28回にはシンガーソングライター / キーボーディスト猪野秀史に登場してもらった。ローズピアノの甘美な音色を軸にしたサウンドで国内のみならず海外からも高い評価を受けている猪野。またMondo Grosso、TOWA TEI、小泉今日子、藤原ヒロシら、さまざまなアーティストの作品やライブに参加するなど、ソロ活動と併行して鍵盤奏者としても精力的な活動を展開している。そんな猪野にローズピアノとの出会いや、その楽器としての魅力を語ってもらった。
4か月前