8年近く前2018年10月02日 7:02
テレビ東京系で本日10月2日(火)深夜24:12から放送される「チマタの噺」に、RHYMESTERの宇多丸が玉袋筋太郎と共にゲスト出演する。
この番組は、街行く人々へのインタビュー映像に登場したキーワードをもとに、スタジオで笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を繰り広げるトークバラエティ。今回の放送では風変わりな芸名を持つ2人が命名エピソードを語るほか、つい期待されてしまうという玉袋の下半身事情についてや、精神科医を務め病院をディスコにしたという破天荒な宇多丸の父についての話が語られる。
なお「チマタの噺」のオフィシャルサイトではオンエアが終了した最新放送回が無料配信されており、テレビ東京を観ることができない地域のファンも放送後に番組を視聴することができる。
テレビ東京系「チマタの噺」
2018年10月2日(火)24:12~25:00

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
KEN THE 390主催ヒップホップフェスが地元の町田で開催、RHYMESTERや梅田サイファー出演
KEN THE 390が主催する都市型ヒップホップフェス「CITY GARDEN in MACHIDA」が、12月19日に東京・町田市民ホールで開催される。
7日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
15日前
lecca祝20周年!RYO the SKYWALKER、ライムスター、Spinna B-ILL、JUMBO MAATCH、三浦大知も駆けつけた特別な1日
leccaが6月28日に大阪・大阪城音楽堂でライブ「lecca 20th Anniversary Live "Dreamers"」を開催した。
18日前
dooooの新曲でMummy-D、ポチョムキン、Neibissが共演
doooo a.k.a. 宍戸マザファカ(MOTHER FACTORY、CreativeDrugStore)の新曲「Music Please(feat. ポチョムキン, Neibiss & Mummy-D)」が本日7月1日に配信リリースされた。
21日前
LAMP EYE主催イベントにキングギドラ&RHYMESTER、新譜も発表 「証言」から30年
ヒップホップイベント「熱帯雨林」が8月8日に神奈川・CLUB CITTA'で開催される。
約1か月前
ゴスペラーズがNHK「SONGS」に17年ぶり出演、盟友RHYMESTER宇多丸が軌跡を語る
6月25日22:00よりNHK総合で放送される「SONGS」に、ゴスペラーズが17年ぶりに出演する。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
2か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
2か月前

