7年以上前2019年01月22日 8:02
2018年2月15日に亡くなったFebb As Young Masonの追悼イベント「STILL SEASON」が1周忌にあたる2月15日に東京・WWW Xで開催される。
JJJ、KID FRESINOと共にFla$hBackSを結成し、2013年2月発売のアルバム「FL$8KS」で一躍シーンの重要人物となったFebb。24歳の若さで亡くなった彼を追悼するイベントでは、JJJ、KID FRESINOのほか、B.D.、DMF、DOWN NORTH CAMP、MIKI&KIKUMARU(KANDYTOWN)、SPERBがライブを繰り広げ、ETERNAL STRIFE、日本横町(Marfa by Kazuhiko Fujita)がDJパフォーマンスを行う。
また昨年12月にスペースシャワーTVで放送されたドキュメンタリー番組「 look back to FEBB AS YOUNG MASON」の上映も行われるほか、Banri Kobayashi(Diaspora skateboards)、Daiky As TOSATSUMA、Goro Kosakaによるギャラリーが会場に併設される。さらにROCCO'S NEW YORK STYLE PIZZAが出店する予定。チケットは各プレイガイドで1月26日10:00に発売される。
STILL SEASON
2019年2月15日(金)東京都 WWW X
<出演者>
B.D. / DMF / DOWN NORTH CAMP / JJJ / KID FRESINO / MIKI&KIKUMARU(KANDYTOWN) / SPERB
DJ:ETERNAL STRIFE / 日本横町(Marfa by Kazuhiko Fujita)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
Campanellaワンマンにフレシノ、鎮座、C.O.S.A.、STUTS、Daichi Yamamoto、仙人掌
6月28日に東京・WWW Xで開催されるCampanellaのワンマンライブの客演が発表された。
19日前
福島「LIVE AZUMA」にチョコパ、tofubeats、フォーリミ、ウルフルズら追加 日割りも発表
10月17、18日に福島・あづま総合運動公園とあづま球場にて行われる音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」の出演アーティスト第3弾が発表された。
20日前
KID FRESINOが折坂悠太迎えた新曲「scuse my state」リリース
KID FRESINOが新曲「scuse my state feat. 折坂悠太」を本日5月27日に配信リリースした。
25日前
Kohjiyaのルーツをたどる|小学生で歩み始めたヒップホップ道 初のフルアルバムリリース、武道館2DAYSを経て目指すは“ど真ん中”
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は「RAPSTAR 2024」王者であり、6月1、2日に東京・日本武道館公演を控えているKohjiyaの音楽遍歴に迫った。
30日前
福島「LIVE AZUMA」にWHITE ASH、Da-iCE、電気グルーヴら7組追加
10月17、18日に福島・あづま総合運動公園とあづま球場にて行われる音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」の出演アーティスト第2弾が発表された。
約1か月前
STUTS、柴田聡子、カネコアヤノ、フレシノ、Elle Teresaら出演フリーフェスのタイテ発表
5月2、3日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催されるフリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION」のタイムテーブルが発表された。
2か月前
「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールでヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」が開催された。
2か月前
JJJがこの世を去って1年、昨年の「POP YOURS」映像を1日限定で公開
2025年5月に千葉・幕張メッセで開催されたヒップホップフェス「POP YOURS 2025」から、2日目のヘッドライナーを務めたJJJの楽曲「Beautiful Mind」の映像が、本日4月13日限定でYouTubeで公開されている。
2か月前
JJJと過ごした日々をSTUTSが振り返る
日本のヒップホップシーンにおいて、プロデューサー / ビートメイカー / ラッパー / DJのJJJと、プロデューサー / トラックメイカーのSTUTSの関係は単なる音楽仲間を超えた深い絆で結ばれてきた。2008年の渋谷のクラブでの偶然の出会いから始まり、「Changes」をはじめとする数々の名曲をともに生み出してきた2人の創作活動は、日本のヒップホップ史に重要な足跡を残している。2025年4月13日にもたらされたJJJの訃報から今日で1年が経つ。このタイミングに合わせて音楽ナタリーでは、STUTSへのインタビューをオファー。取材に応えたSTUTSは、18年におよぶ2人の友情と音楽的成長の軌跡、アレンジとミックスを手がけたKID FRESINOによるJJJ追悼曲「hikari」を含めたコラボ曲、関連曲の制作秘話まで詳細に語ってくれた。
2か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで3月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」でニューカマーとして登場したAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
2か月前

