7年近く前2019年08月08日 5:04
アマネトリルが11月3日に2ndアナログシングル「CANDY BLUE / Cruise With Me」をリリースする。
この作品では前作「Feeling You / Empty Dance-T-Groove remix」に続き、T-Grooveがプロデュースを、サリー久保田がジャケットデザインを担当。収録曲の「CANDY BLUE」「Cruise With Me」は共に夏らしい雰囲気の楽曲となっており、9月13日に先行配信される。
またアマネトリルは11月9日に神奈川・横浜にある象の鼻テラスにてライブイベント「音の風向き#03」を開催。2019年をコラボイヤーと銘打ってさまざまなアーティストとコラボしてきたアマネトリルは、今回ゲストに鈴木茂を迎えてライブを行う。チケットの予約はアマネトリルのオフィシャルサイトの応募フォームで受付中。
アマネトリル「CANDY BLUE / Cruise With Me」収録曲
SIDE A
01. CANDY BLUE
SIDE B
01. Cruise With Me
アマネトリル LIVE Collab 2019「音の風向き#03」~スナックゾウノハナSP~
2019年11月9日(土)神奈川県 象の鼻テラス
<出演者>
アマネトリル
サポートメンバー:サカモトノボル(B) / 入倉リョウ(Dr) / 井上薫(Key / ブルー・ペパーズ)
スペシャルゲスト:鈴木茂

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
つげ義春と日本のロック|細野晴臣ら6人が語る大いなる影響
去る3月にマンガ家・つげ義春が死去した。彼が生み出した「ねじ式」「紅い花」「ゲンセンカン主人」「無能の人」といった名作の数々は、多くの表現者たちに時代を超えて多大なインスピレーションを与え続けてきた。音楽シーンにおいても、“つげ義春的な世界観”を日本語のロックで表現することに挑戦したはっぴいえんどを筆頭に、つげ作品からの影響を公言するアーティストたちが独創性に富んだ楽曲を残している。本稿では、細野晴臣、松本隆、直枝政広(カーネーション)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、かせきさいだぁ、髙城晶平(cero)といったアーティストたちの言葉をもとに、つげ作品が彼らの音楽にどのような影響を与えたかを掘り下げていく。※細野晴臣の発言はDU BOOKS刊「音楽マンガガイドブック」(2014年)掲載インタビュー(聞き手:松永良平)より、松本隆の発言は文藝春秋・CREA WEB連載「松本隆と歩くぼくの風街」(2023年 / 聞き手:辛島いづみ)より、それぞれ引用。直枝政広、曽我部恵一、かせきさいだぁ、髙城晶平の発言は音楽ナタリー編集部によるメールインタビューより構成。
11日前
山内総一郎×KREVA、レーベルPANAM設立55周年記念して鈴木茂「八月の匂い」をカバー
日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第8弾として、山内総一郎(フジファブリック)とKREVAによる鈴木茂「八月の匂い」のカバー音源が6月3日に配信リリースされる。
2か月前
あがた森魚アルバム発売、GEZANマヒトのソロ企画「遠雷」でのセッション「失敗の歴史」収録
あがた森魚のアルバム「ひっぴいくん HELP」が4月1日にリリースされる。
5か月前
細野晴臣が20世紀を経て向かう先
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目で展開しているのは、今年10月、SPEEDSTAR RECORDS期のアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)という2人のゼミ生とともに、前回に続き各作品について深掘りするも、話は思わぬ方向に。細野の金言も飛び出したクロストークをお楽しみください。
8か月前
細野晴臣のレコードがずらり!神保町の一角にオープンした「Hosono Record House」に行ってみた
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House」が、本日12月19日から東京・New Galleryで開催されている。オープンに先駆けて昨日12月18日に内覧会が行われた。
8か月前
細野晴臣が20年前に再び歌い始めた理由
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目のテーマは「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。今年10月、SPEEDSTAR RECORDSから発表したアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画となる。ゼミ生として参加するのは、細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)というおなじみの同世代2人。彼らが細野との接点が生まれた時期にリリースされた作品群について、あれこれ聞いてもらった。
8か月前
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」CREA WEBの松本隆連載が書籍化
CREA WEBの連載「松本隆と風街さんぽ」が書籍化。12月10日に文藝春秋より刊行される。
8か月前
大滝詠一「幸せな結末」の37時間セッション音源を徹底分析、NHK総合「ドキュメント20min.」
音楽ドキュメンタリー番組「ドキュメント20min. マスターピース ~大滝詠一『幸せな結末』~」が、10月12日23:45からNHK総合で放送される。
10か月前
土岐麻子ワンマン「Serendipities!」完売につきWinter Editionの追加公演決定
土岐麻子のワンマンライブ「土岐麻子 SPECIAL LIVE “Serendipities!” feat.川口大輔」の追加公演が12月4日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催される。
10か月前
松本隆のクッキー缶「風街くっきい」発売、アルバム「はっぴいえんど」ジャケット風デザイン
松本隆と洋菓子店ポアールのコラボクッキー缶「風街くっきい」が9月25日に発売される。
11か月前

