#はっぴいえんど
つげ義春と日本のロック|細野晴臣ら6人が語る大いなる影響
去る3月にマンガ家・つげ義春が死去した。彼が生み出した「ねじ式」「紅い花」「ゲンセンカン主人」「無能の人」といった名作の数々は、多くの表現者たちに時代を超えて多大なインスピレーションを与え続けてきた。音楽シーンにおいても、“つげ義春的な世界観”を日本語のロックで表現することに挑戦したはっぴいえんどを筆頭に、つげ作品からの影響を公言するアーティストたちが独創性に富んだ楽曲を残している。本稿では、細野晴臣、松本隆、直枝政広(カーネーション)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、かせきさいだぁ、髙城晶平(cero)といったアーティストたちの言葉をもとに、つげ作品が彼らの音楽にどのような影響を与えたかを掘り下げていく。※細野晴臣の発言はDU BOOKS刊「音楽マンガガイドブック」(2014年)掲載インタビュー(聞き手:松永良平)より、松本隆の発言は文藝春秋・CREA WEB連載「松本隆と歩くぼくの風街」(2023年 / 聞き手:辛島いづみ)より、それぞれ引用。直枝政広、曽我部恵一、かせきさいだぁ、髙城晶平の発言は音楽ナタリー編集部によるメールインタビューより構成。
18分前
山内総一郎×KREVA、レーベルPANAM設立55周年記念して鈴木茂「八月の匂い」をカバー
日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカバー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第8弾として、山内総一郎(フジファブリック)とKREVAによる鈴木茂「八月の匂い」のカバー音源が6月3日に配信リリースされる。
約2か月前
あがた森魚アルバム発売、GEZANマヒトのソロ企画「遠雷」でのセッション「失敗の歴史」収録
あがた森魚のアルバム「ひっぴいくん HELP」が4月1日にリリースされる。
5か月前
細野晴臣が20世紀を経て向かう先
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目で展開しているのは、今年10月、SPEEDSTAR RECORDS期のアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)という2人のゼミ生とともに、前回に続き各作品について深掘りするも、話は思わぬ方向に。細野の金言も飛び出したクロストークをお楽しみください。
7か月前
細野晴臣のレコードがずらり!神保町の一角にオープンした「Hosono Record House」に行ってみた
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House」が、本日12月19日から東京・New Galleryで開催されている。オープンに先駆けて昨日12月18日に内覧会が行われた。
7か月前
細野晴臣が20年前に再び歌い始めた理由
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目のテーマは「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。今年10月、SPEEDSTAR RECORDSから発表したアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画となる。ゼミ生として参加するのは、細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)というおなじみの同世代2人。彼らが細野との接点が生まれた時期にリリースされた作品群について、あれこれ聞いてもらった。
7か月前
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」CREA WEBの松本隆連載が書籍化
CREA WEBの連載「松本隆と風街さんぽ」が書籍化。12月10日に文藝春秋より刊行される。
8か月前
大滝詠一「幸せな結末」の37時間セッション音源を徹底分析、NHK総合「ドキュメント20min.」
音楽ドキュメンタリー番組「ドキュメント20min. マスターピース ~大滝詠一『幸せな結末』~」が、10月12日23:45からNHK総合で放送される。
10か月前
松本隆のクッキー缶「風街くっきい」発売、アルバム「はっぴいえんど」ジャケット風デザイン
松本隆と洋菓子店ポアールのコラボクッキー缶「風街くっきい」が9月25日に発売される。
10か月前
はっぴいえんど「あしたてんきになあれ」がニューバランスのグローバルキャンペーンソングに
はっぴいえんどの楽曲「あしたてんきになあれ」が「ニューバランス ランニング」のグローバルキャンペーンソングに決定した。
12か月前
佐藤良成(ハンバート ハンバート)の音楽履歴書|物持ちがいい“音楽職人”の揺るぎないリスナー遍歴
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は佐野遊穂とともにハンバートハンバートとして活動を続け、昨年11月にリリースした最新アルバム「カーニバルの夢」が話題を集めている佐藤良成の音楽遍歴に迫った。
約1年前
みのと鈴木茂がギター片手に対談、2人が語る私的名盤の魅力とは
音楽クリエイター・みのによるイベント「TALK & PLAY」が8月9日に東京・渋谷B.Y.Gにて行われる。
約1年前
松本隆の作詞活動55周年コンサート「風街ぽえてぃっく2025」開催決定、出演24組と曲目発表
松本隆の作詞活動55周年を記念したコンサート「風街ぽえてぃっく2025」が9月19、20日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催されることが決定した。
約1年前
みのミュージック著書「みののミュージック」刊行、700枚超のレコードコレクション掲載
音楽系YouTubeチャンネル「みのミュージック」のクリエイター・みの(ミノタウロス)の著書「みののミュージック」が6月9日の“ロックの日”に合わせて刊行される。
1年以上前
大滝詠一楽曲を歌い継ぐ、ナイアガラ50周年ライブに鈴木茂出演 サウンドプロデュースは井上鑑
大滝詠一のレーベル、ナイアガラ・レコードの設立50周年を記念したライブイベント「J-WAVE INSPIRE TOKYO 2025 presents 大滝詠一ナイアガラ・レコード 50th anniversary Eiichi Ohtaki's NIAGARA 50th Odyssey Live」が7月12日に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催される。
1年以上前
安部勇磨の音楽履歴書|細野晴臣の音楽に出会った青年は考え続けた
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回はnever young beachのボーカル&ギターで、2021年からソロ活動も精力的に展開している安部勇磨の音楽遍歴に迫った。
1年以上前
染谷大陽(Lamp)の音楽履歴書|国境を越えるエバーグリーンな音楽の礎
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は2000年の結成以降コンスタントに作品を発表し、今や国内外で注目を浴びるバンド・Lampのギタリスト、染谷大陽の音楽遍歴に迫った。また、最後には染谷のルーツとなった楽曲プレイリストと、それに対する本人コメントを掲載している。
1年以上前
小西康陽、ピチカート・ファイヴの歌詞に込めた思いを語る
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。前回に引き続き、小西康陽をゲストに迎えてお届けする。後編では、CBSソニーでの再デビューの背景や、シンガーとしてのデビュー作となるソロアルバム「失恋と得恋」について語ってもらった。
1年以上前
小西康陽が語る「俺たちがキラキラ輝いていたとき」
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く「あの人に聞くデビューの話」。この連載では多種多様なデビューの形と、それにまつわる物語をじっくりと掘り下げていく。第7回のゲストは、1985年にピチカート・ファイヴのメンバーとしてメジャーデビューを果たした小西康陽。前編では、10代の頃からソングライターを目指していた小西が本格的に作曲活動を始め、憧れの細野晴臣と出会い、彼の主宰レーベルからデビューするまでを振り返ってもらった。
1年以上前
雑誌「Pen」細野晴臣特集に菅田将暉との対談掲載 安部勇磨、ハマ・オカモト、蓮沼執太らのコメントも
今年活動55周年を迎えた細野晴臣を特集した雑誌「Pen」2025月1月号が11月28日に発売される。
1年以上前

