約6年前2020年05月05日 10:02
LAMP EYEの楽曲「証言」のミュージックビデオがKEMURI PRODUCTIONSのYouTube公式チャンネルで公開された。
「証言」はRINO、YOU THE ROCK★、G.K.MARYAN、Zeebra、TWIGY、GAMA、DEV LARGEがマイクリレーを繰り広げる日本語ラップのクラシックで、1995年にアナログ盤、1996年にCDで発売された。 CD盤ではYOU THE ROCK★のパートの一部が差し替えられていたが、公開されたMVは差し替え前のオリジナルバージョンとなっている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
女性ラッパーオーディション「GOLDEN MIC」募集スタート、STUTSら制作した課題曲公開
年齢・経歴を問わず、新たな女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディション「GOLDEN MIC」の募集がオフィシャルサイトにてスタート。6月20日23:59まで応募を受け付けている。
13日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
19日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
20日前
Zeebraが主催する女性ラッパーのオーディション番組「GOLDEN MIC」日テレでスタート
新たな女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディション「GOLDEN MIC」が開催され、その模様が夏から日本テレビで放送されることが決定。本日5月11日に行われたプレスカンファレンスには、当プロジェクトのオーガナイザーを務めるZeebra、課題曲のトラック監修を担当するSTUTS、番組MCを務める霜降り明星のせいや、プロジェクトクルーであるCharlu、MaRIが登壇した。
30日前
WatsonとEric.B.Jrがタッグ、優勝賞金5000万のMCバトル「BATTLE SUMMIT III」出場
ラッパーのWatsonとEric.B.Jrがタッグを組み、8月11日に神奈川・Kアリーナ横浜で開催されるMCバトルイベント「BATTLE SUMMIT III」に出場することが発表された。
約1か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
3か月前
アイドルラップdisで論争巻き起こしたラッパーBABYWOODROSE、Zeebraと対面トーク
ラッパーのBABYWOODROSEが明日1月26日12:00からWREPとABEMAで生放送・配信されるZeebraのトーク番組「Zeebra's LUNCH TIME BREAK」に出演する。
5か月前
JO1金城碧海、Crystal Kay生誕40周年記念イベントに出演
JO1の金城碧海が、2月28日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催される、Crystal Kayの生誕40周年記念イベント「Birštonas presents CK BIRTHDAY BASH LEVEL 40」に出演する。
5か月前
愛知フェス「AH1」にT-Pablow、guca owl、Worldwide Skippa、Zeebra、3Li¥enら
5月3日に愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTION“AH1”」で開催される。本公演の出演者第1弾が発表された。
5か月前
ブッダとシャカの邂逅から生まれた伝説のユニット、大神とはなんだったのか
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回となる今回は、NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の3MCによる鼎談をお届けする。1990年代のヒップホップシーンを代表するグループであるBUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIE。そんな2組が合体して生まれた伝説のユニットが大神(オオカミ)だ。1996年に彼らが発表した楽曲「大怪我」は日本語ラップのクラシックとして今もなお高い人気を誇っている。ブッダとシャカはいかにして出会ったのか? 前編となる今回は3人に大神が誕生する経緯を中心に語ってもらった。なお取材には当時の担当ディレクターであるエイベックスの本根誠氏にも立ち会ってもらった。
6か月前

