約6年前2020年06月26日 9:05
KANDYTOWNのGottzとMUDが“Gottz & MUD”名義での1stアルバム「VERTEX」を7月10日にリリースする。
アルバムには先行シングルとして配信された「Cook Good」「Nice Booty」を含む全9曲を収録。KANDYTOWNのNeetzとRyohuに加えて、アメリカ・アトランタ在住の日本人トラックメイカー・Yung Xansei、ZOT on The Wave、Lil'Yukichi、DJ KANJIがトラックのプロデュースで参加している。火の鳥が印象的なアルバムのジャケットはKANDYTOWNのDONY JOINTが手がけたもので、DONYがディレクターを務めるGOOD ¥ELLAプロデュースのマーチャンダイズも発売される予定だ。
アルバムリリースに先駆け、Neetzがプロデュースした新曲「Slangin'」が本日6月26日に配信リリースされた。KANDYTOWNのYouTube公式チャンネルでは楽曲のビジュアライザーも公開中。
Gottz & MUD「VERTEX」トラックリスト
01. King Kong[Prod. Lil'Yukichi]
02. Nice Booty[Prod. Yung Xansei]
03. Adrenalin[Prod. DJ KANJI]
04. Dreamy Land[Prod. Yung Xansei]
05. Ginza[Prod. Ryohu]
06. Order Made[Prod. ZOT on the wave]
07. Cook Good[Prod. ZOT on the wave]
08. Riden[Prod. Yung Xansei]
09. Slangin'[Prod. Neetz]

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
03- Performance主催イベントにLitty & Manaka、Gottz & MUD、27AM & Ron B
ヒップホップメディア・03- Performanceが主催するライブイベント「FROM BLOCK 03- 3DAYS Vol.2」が、8月13日から15日にかけて東京・THE PINK TOKYOで開催される。
8日前
Kohjiyaのルーツをたどる|小学生で歩み始めたヒップホップ道 初のフルアルバムリリース、武道館2DAYSを経て目指すは“ど真ん中”
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は「RAPSTAR 2024」王者であり、6月1、2日に東京・日本武道館公演を控えているKohjiyaの音楽遍歴に迫った。
2か月前
Suchmos対バンツアーが地元・横浜で開幕、同世代IOとの絆を見せた初日公演
Suchmosが対バンツアー「Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026」の初日公演を、昨日5月14日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで行った。
2か月前
TuneCore Japan主催投票企画、2026年はこの100組で決まり
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」の最終選出アーティスト100組が発表された。
3か月前
「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールでヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」が開催された。
3か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで3月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、東京・恵比寿に2011年にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。ヒップホップフェス「POP YOURS 2026」でニューカマーとして登場したAOTO、Siero、Sad Kid Yaz、Kiannaらも出演してきた日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当している店長の一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
3か月前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
4か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
4か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
4か月前
NeetzがKEIJU「K2」を解説、ビートメイカーにフォーカスした動画シリーズ「ITERATE」
TuneCore Japanが、ビートメイカーにフォーカスした新たな動画コンテンツシリーズ「ITERATE」(イテレイト)をローンチ。第1弾としてビートメイカー / ラッパーのNeetzが登場する動画をYouTubeで公開した。
6か月前

