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THE RAMPAGE RIKUの「音楽大陸」 Vol.1(前編) ストイックなアイドル・小田さくら&加賀楓との邂逅

左からRIKU、小田さくら、加賀楓。
6年近く前2020年11月13日 2:05

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル・RIKUさん初の連載「音楽大陸」がついに始まります。RIKUさんの「新しい音楽やアーティストに出会いたい」というリクエストに応え、Vol.1には大人数グループでライブパフォーマンスに定評があるモーニング娘。'20メンバーをお招きしました。メンバーを代表して登場してくれたのはモーニング娘。'20の歌姫・小田さくらさんと、次世代のエースとして注目されるダンスが得意な加賀楓さん。3人はこの日が初対面でありながらも、お互いのストイックな姿勢に共感し、和やかにトークを繰り広げました。ページの最後にはRIKUさんが撮り下ろし写真と共に近況を報告するコーナーも設けたので、ファンはこちらもお見逃しなく。

取材 ・文 / 清本千尋 撮影 / 曽我美芽

女性アイドルのイメージががらりと変わった

RIKU(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) 初めまして。今日はよろしくお願いします! 緊張するなあ。何から話そう。「鬼滅の刃」の映画観ました?

小田さくら(モーニング娘。'20) 観ましたよー! もう、最高!

加賀楓(モーニング娘。'20) ちょっと! 私はまだ観てないので詳しいネタバレはやめてくださいよ!? ちなみにRIKUさんは誰推しなんですか?

RIKU 僕は善逸が好きですね。普段はへなちょこだけど、やるときはやる男って感じで……とまあ、「鬼滅」の話はこれぐらいにしておきましょう(笑)。今回お二人に来てもらったのは、ナタリーさんから「きっとモーニング娘。さんとTHE RAMPAGEにはパフォーマンスの面で通ずる部分がある」と提案していただいたからなんです。僕がもともと好きなアーティストと対面するだけではなく、まだ知らないアーティストや音楽に出会うことも「音楽大陸」のテーマなので、せっかくオススメしてくれたなら観てみようとライブ映像などを拝見させてもらったんですね。もう、すごく衝撃的でした。漠然とあった女性アイドルのイメージががらりと変わったというか。

小田 えー! うれしい。

加賀 どんなところに衝撃を受けてくださったんですか?

RIKU 汗でメイクが崩れようが、髪の毛がぐちゃぐちゃに乱れようがパフォーマンスが第一で、そんなことは関係ないですっていう姿勢にまず驚きましたね。僕は何事も一生懸命な人が好きなので、皆さんのそういう姿にグッと来ました。

小田 私たちもこの取材に向けてTHE RAMPAGEさんのライブ映像を一緒に観させてもらったんですよ。それで、THE RAMPAGEさんって余裕な姿で魅せる人もいるし可憐な振る舞いの人もいたりするけど、RIKUさんはいつカメラに抜かれても一生懸命だねって話していたんです。

RIKU うわー。恥ずかしい! ライブ映像はもちろん、ミュージックビデオですら僕のシーンで一時停止すると顔が事故ってるのが定番なんですよ。いつも全力すぎて(笑)。

小田 いやいや、私たちはそういうところが魅力的だねって話していたんです。

加賀 うんうん。

RIKU 本当ですか? 褒めてもらっちゃってすみません。ありがとうございます。

モーニング娘。'20にとってアイドルとは?

RIKU 「アイドルだからかわいらしくいなくてはいけない」とか、そういう意識は持っていますか? 実際にアイドルをやっているお二人が、アイドルという存在をどう捉えているのか僕は気になります。

小田 アイドルって“偶像”という意味なんですよね。だからもともとは身近にはいないもの、人間離れしたものだったのかなって。今は容姿がかわいかったりカッコよかったりする人をアイドルと呼ぶのが普通になっていますけど、アイドルってそれだけじゃないよね?と私は思っているんです。歌もダンスもお芝居もすべてが完璧で、到底普通の人じゃなれない存在がアイドルなんじゃないかって。

RIKU なるほど。

小田 きれいでいなくちゃいけない、太っちゃいけないみたいな部分もその1つだと思うんですよ。全部完璧にできるのが私の抱くアイドル像で、その完璧の状態に近ければ近いほどアイドル力が高いのかなと。小学生の頃にハロー!プロジェクトオーディションを受けたんですけど、当時学校で「お勉強できないしアイドルになろっかな」みたいな子がいて「アイドルをナメるなよ!」って思っていたんです。アイドルはものすごく努力してやっとなれるものなのにって。で、モーニング娘。'20もそうなんですけど、それ以外のハロー!プロジェクトメンバーもみんな努力家。だからハロー!プロジェクト所属のアイドルが私の思う理想のアイドルですね。

RIKU すごいストイック! 加賀さんが思うアイドル像はどんなものですか?

加賀 憧れを抱ける存在ですかね。私もモーニング娘。の先輩メンバーに憧れてオーディションを受けたので。そこには見た目はもちろん、カッコいいパフォーマンスもかわいらしいパフォーマンスも全部含まれています。男女問わず、憧れたくなる存在がアイドルなんだと私は思いますね。

RIKU 僕はEXILE TRIBEのアーティストとして活動していますけど、お二人が話してくれたような完璧さを持ったアイドル的な部分も兼ね備えたうえで自分たちの音楽を発信していくべきだと考えていて。それはなぜかというと、日本はアイドル文化が盛んな国じゃないですか。だから音楽リスナーだけではなく観てくれる、聴いてくれる人が素敵だなと思ってくれるような存在になるべきだと思ったんですよ。モーニング娘。さんはまさにそういう存在で、アイドルというジャンルであることを誇りに思っている。そしてアーティスティックなマインドを持って活動しているんだろうなとお話を聞いて感じました。

加賀 RIKUさんが今おっしゃったように、まさに私はアーティストライクなアイドルになりたいと思ってモーニング娘。に入ったんですよ。だから私たちのパフォーマンスを観たり、話を聞いてそう思ってくれたことが本当にうれしいです。自分が憧れてた先輩が鞘師里保さん(2015年にグループを卒業し、現在はソロで活動中)なんですけど、本当にダンスがうまくてアイドルの域を超えてると思ったんですよ。もともとはアイドルという言葉に対していわゆるアイドル的なイメージを持っていたんですけど、その衝撃からイメージも変わって。だから今「あなたはアイドルでしょ?」って聞かれても「うーん、アイドルなのかな?」と違和感があります。そもそもかわいらしいポーズとかするようなキャラでもないですし。

小田 いつもがんばってやっているよね。今いろいろ話していて思ったけれど、私は日本のアイドル像を変えることがモーニング娘。'20で叶えたいことかもしれない。

つんく♂の音楽とPerfumeへの憧れ

RIKU お二人の“アイドル”にかける熱い気持ちは伝わってきました! ここからはお二人がどんな音楽から影響を受けてきているのか教えてもらいたいです。小田さんはどんな音楽が好きなんですか?

小田 私は子供の頃から観ていたアニメや好きなグループに楽曲を提供していたのがつんく♂さんだったので、絶対的なルーツはつんく♂さんの音楽ですね。それ以外だとPerfumeさんです。

RIKU そうなんですね。

小田 初めて受けたハロー!プロジェクトのオーディションでもPerfumeさんの曲を歌ったんです。つんく♂さんはリズム命! 16ビート命!な方なんですけど、Perfumeさんを聴いていたから16ビートが体に染み付いていて、つんく♂さんの曲は歌いやすいんですよね。

RIKU 僕、勝手に小田さんの歌い方からMay J.さんやMISIAさん、浜崎あゆみさん、Superflyさんのような歌い上げる系の人がルーツなのかと思ってました。Perfumeさんがルーツなのは意外です。

小田 全然自分の歌い方とは違うんですけど、かしゆかさんの声が一番好きなんです。歌い方というよりも声が好きなんですよね。そもそもいい声だなと思える人が好きで。

RIKU 僕も声フェチなんですよ。だからその気持ちはすごくわかります!

小田 かしゆかさんの声が世界で一番好きな声ですね。Perfumeさんの「不自然なガール」という曲の間奏明けに、かしゆかさんのソロパートがあるんですけど、小学生の頃その声に衝撃を受けて。自分は歌をうまく歌うことに力を入れているけれど、リスナーとしてはかしゆかさんみたいな自分のありのままの声で歌っている人が好きです。あっ、でも自分の声もすごく好きですね。

RIKU 自分の声をちゃんと好きと言えるのってすごくいいですね。クールでカッコいいなと思います。

小田 ありがとうございます。Perfumeさんから受けてる影響はリズムの部分以外にもあって、パフォーマンス中の所作もPerfumeさんのダンスにヒントをもらっていて。加賀は力強くカッコいい感じなんですけど、私は女性らしくセクシーな感じが多い。顔周りに手があるような仕草が多いのは、Perfumeさんの振り付けがダンスのベースにあるからだと自分では分析しています。

BLUE ENCOUNTからもらった歌のヒント、K-POPの魅力

RIKU 加賀さんのルーツも聞かせてください。

加賀 私はバンドがすごく好きで、特にBLUE ENCOUNTさんの曲をよく聴いています。もともと私は歌よりダンス派というか、歌声が棒だったんですよ。それでもっと歌を勉強しようといろんなアーティストの曲を聴いていく中で、感情をむき出しにして歌うBLUE ENCOUNTさんの曲を聴いて「あ、こういう歌も歌いたかったんだ」と気付いて。もちろんBLUE ENCOUNTさんは歌唱力があるんですけど、感情が直に来るというか、すごく伝わるものがあるんですよね。

RIKU なるほど、なるほど。ちなみにダンスのルーツはありますか?

加賀 私はもともとハロプロ研修生として℃-uteさんのバックで踊らせていただいていたので、最初のルーツは℃-uteさんですね。ダンスが好きになってからは海外のダンサーさんが公開しているレッスン動画とか、ワークショップの映像をたくさん観るようになりました。その流れでK-POPアーティストのダンスにハマって、コレオ動画を観たり。動画を観ていろんなダンスの要素を取り入れて、今の自分のスタイルになったと思います。

RIKU K-POPアーティストってすごくスリムなのにパワフルなダンスができてすごいですよね。そして頭もガンガン振るのに髪型が全然崩れない(笑)。

加賀 確かに!

RIKU 僕は絶対こうなるんですよ(分けた前髪を顔の中心に持っていく)。

小田 わかります(笑)。K-POPの方たちは汗もかいていないんじゃないかっていうぐらい本当に涼しい顔して踊っていますよね。

RIKU そうそう。すごいですよね。対談に先駆けて加賀さんがオススメしてくれたNCT 127さんの映像も観たんですけど、すごく激しく踊るのに髪型も顔も崩れない(笑)。力強いパフォーマンスに圧倒されました。あとK-POPだけど和風テイストなのも面白くて。曲も中毒性がありますよね。

加賀 イントロで「この曲はなんなんだ……?」と思って聴き始めたら最後、もうすごくハマっちゃって。自分の中でのヒットソングになってしまって、1週間ぐらいずっと1曲をリピートしていました。ぜひこの感覚をRIKUさんにも味わってもらいたいなと思ってオススメさせていただきました。

絶対にあきらめない“ミス・ストイック”

RIKU 僕らの共通点は歌って踊るところ、そしてステージで100%以上のものを出そうと全力なところだと思うんですが、最高のパフォーマンスをファンに見せるために努力していることはありますか?

小田 どんな壁にぶつかってもあきらめないことと、成長し続けようとすることですかね。1つ壁にぶつかったらそこから脱するまでやり続ける。例えば歌を歌ってちょっとでも気に入らない箇所があったら何度も何度も歌い直しちゃうんです。これはレコーディングとかでなく、ただなんとなく歌っただけでも。人に指摘されて気付いたんですけど、鼻歌でもそれをしているみたいで。歌うことは楽しいけれど、大好きだからこそ常に自分のベストの形で歌えないと嫌なんですよね。

RIKU 歌への執着がすごいんですね。

小田 私、「モーニング娘。11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション」というオーディションでモーニング娘。に入ったんですけど、そのときにアップされた動画のコメントに「歌えるだけの子」って書かれてるのを見つけて。

RIKU え!? そんなこと言うのは誰なんですか? 出てこい!

小田 (笑)。でもそれのおかげでかわいくなろうといろいろ努力をしたし、しゃべり方や身振り手振り、表情も研究したんです。歌えるだけじゃなくてなんでもできるようになりたくて、家に大きな姿見を買ってダンスもいっぱい練習したんですよね。上手じゃなくてもきれいでありたかった。ステージに立つならば、私が今できる最大限のことをきっちりやらないと観ていただく方に失礼だと思ったので、絶対に手は抜かないぞとがんばりました。

RIKU 素晴らしい……! やっぱりすごくストイックですね。ミス・ストイックですよ。

小田 いやいや、全然ですよ。まだまだ怠け者だなと自分では思っています。

RIKU 僕もステージでは一番いい姿を見せなければと思っていますが、自分で好きに歌っているときは多少変でも歌い直したりしないですもん。たまには楽もしてくださいね(笑)。

加賀 私は逆で壁にぶつかったら一度現実逃避するんです。自分を客観視するために。一旦その壁を乗り越えるのはあきらめてほかのことをがんばって、何日か経ってからもう一度壁と向き合うと「あ、あのときにはこう考えていたけれど、今改めて向き合ってみたらこういう見方もあるのか」と思える。そうなれたらその壁を越えられたなと自分で納得しすることができて。実際に乗り越えられたのかはわからないんですけど、視点を変えてみることで自分がその壁に対してやらなきゃいけないことも変わっていくので、一度離れてみるようにしていますね。

RIKU 現実逃避という言葉にしてしまうとネガティブに聞こえてしまうかもしれないけれど、僕もそうやって一度リセットすることはいいなと思っていて。制作でうまくいかないときは家で自由にピアノ弾き語りをしてリセットするようにしています。そうすると「よし、またやってみよう」と気合いが入る。だから加賀さんの気持ちがすごくよくわかります。

突然訪れたスランプをどう乗り切ったのか

小田 私、さっき壁にぶつかってもあきらめないでやり続けるって話しましたけど、去年初めてスランプになったんです。歌うことが好きだし、自分の声も好きだから、これまでずっと自分の歌に不満がなく過ごしてきたんですよ。もちろん人から「もっとこうしたほうがいいよ」と指摘されて練習して改善していったこともあるんですけど、最初からずっと自分の歌が好きだった。でも声の出し方がよくなかったみたいで、ちょっとずつ喉に溜まってきた疲労が爆発して急に高音が思うように出なくなって。そのときにやっていたツアーで同じ曲の同じフレーズで何度も失敗したら、もうそのフレーズに近付くごとに鼓動が速くなって肩が上がって息が荒くなるようになってしまったんです。それで初めてもう歌いたくないと思って。

RIKU そんなことがあったんですね。

小田 はい。でも今の私が最低な状態なのであれば、もう上がるしかないんだから、がんばろうとしてる私って偉いと自分に言い聞かせてなんとか乗り切って。今はもうだいぶ克服して、スランプだった当時は出なかったC♯の音も出せるようになってきましたね。そこから脱出するのに1年近くかかっちゃいました。でもまだ百発百中で自分が出したい声を出せるわけでわけではないので、自分を鼓舞してあきらめずにやっていきたいと思っています。

RIKU 1年もかかったなんて相当つらかったでしょうね。でもそうやってダメだった時期も知ったうえで成長していったほうが絶対いいと僕は思います。

小田 そう、私はずっと負け知らずだったんですよ。自分の中では。いつだって「私の歌って最高!」って思ってた。RIKUさんが言うように、失敗があったからこそ自分の経験をもとに後輩にアドバイスもできるようになったし、つらかったけれど必要だった時期だったのかなと思っています。

RIKU 僕は負け知らずどころか、自分の中ではずっと負け続けてるんですよ。自分の理想に追いつけなくて、地面にのめり込むんじゃないかっていうぐらい落ち込むんです。でもファンの皆さんは自分のそんな姿を観にライブに来るわけじゃないからなんとかがんばる。でも本当の自分とのギャップに葛藤したり、皆さんに嘘をついていることになるんじゃないかと悩んだり、メンタル的に負のスパイラルに飲み込まれるときもありますね。でも今小田さんから聞いた「最低だったら上がるしかないじゃん」っていう考え方はポジティブになれていいなと思いました。その必勝法を使って僕も勝ちにいきたいです!

小田 でもそうやって問題に正面から向き合えることが偉いんですよ。RIKUさんは偉い。

RIKU ありがとうございます。励みになります。

※対談の続きは11月27日(金)公開の「音楽大陸」Vol.1後編でお楽しみいただけます。

モーニング娘。'20

テレビ番組「ASAYAN」でのオーディション企画「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」に落選した女性5人により、1997年秋に結成されたアイドルグループ。1998年1月にシングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビューし、2ndシングル「サマーナイトタウン」以降はメンバーの増減を繰り返していく。同年9月発売の3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」は初のオリコン週間ランキング1位を獲得。同年末には「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たす。1999年9月発売の7thシングル「LOVEマシーン」は初のミリオンヒットを記録した。2014年1月にアーティスト名を「モーニング娘。」から「モーニング娘。'14」に改名し、以降は毎年元日にアーティスト名をアップデートしている。2019年6月より譜久村聖、生田衣梨奈、石田亜佑美、佐藤優樹、小田さくら、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音、加賀楓、横山玲奈、森戸知沙希、北川莉央、岡村ほまれ、山崎愛生の14人で活動中。2020年12月16日に両A面シングル「純情エビデンス / ギューされたいだけなのに」をリリースする。

※山崎愛生の「崎」はたつさきが正式表記。

モーニング娘。’20|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

RIKU(リク)

1994年8月10日生まれ。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル。2014年4月に行われたLDH主催オーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4 ~夢を持った若者達へ~」に合格し、THE RAMPAGEのボーカル候補生となる。同年9月に行われた「武者修行ファイナル」で正式メンバーに昇格。2017年1月にシングル「Lightning」でメジャーデビューを果たした。2017年から2018年にかけて初のホールツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 "GO ON THE RAMPAGE"」を開催。2019年には全国13都市28公演からなる初のアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 "THROW YA FIST"」を行い、約26万人を動員した。2020年12月に13枚目のシングル「MY PRAYER」をリリースする。毎週金曜日にはメンバーの陣と共にスペースシャワーTV「ライブを100倍楽しむLIVE YEAH!!!」、bayfm「WEEKEND THE RAMPAGE」にレギュラー出演中。

@_riku_r.m.p.g_ldh・Instagram photo and videos

RIKUさんの近況

THE RAMPAGEとしては、11月に入ってから楽曲の制作、LDHコンテンツの番組収録、そして各メンバーそれぞれの個人の仕事もあり、順調に忙しい毎日を過ごさせていただいています。

最近、自宅での食事に力を入れております。
家焼肉、家鍋、先日は手巻き寿司をしました。

あとは鬼滅の刃の映画を3回見まして、毎回号泣して目がパンパンになりました。
キックボクシングもトレーニングの一環として相変わらずやっていて、ミット打ちでの追込みももちろんですが、スパーリングを通して心も鍛えています。

そして最近よく聴いているオススメの1曲は、LiSAさんの「炎」です。
鬼滅の刃に出てくる煉獄というキャラクターのように、強くて逞しい、自分の事よりも周りを大切にできる強い男になりたいと思い奮い立たせてくれる楽曲だったのでオススメです。
この感覚は男目線過ぎる、もっと言うと僕目線過ぎるので、女性目線だとどんな風に受け取るのか気になりますね。

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