5年近く前2021年06月08日 9:02
Zeebra、NIPPS、TWIGYのパンチラインがデザインされたTシャツが6月27日に発売される。
これは、人の人生を変えるほどの力を持つリリックを“日々量産し続けているラッパー”にリスペクトを込め、リリックの一節をアパレルのデザインに落とし込んだアパレルブランド・Lyricsの第1弾として発売されるもの。リリック帳の定番「COMPOSITION BOOK(NOTE)」がモチーフとされており、「俺がNo.1ヒップホップドリーム 不可能を可能にした日本人」「気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ」「毎日磨くスニーカーとスキル 順位をつけミーハーは区切る」という日本語ラップ史に残るパンチラインがそれぞれプリントされている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
Zeebraが主催する女性ラッパーのオーディション番組「GOLDEN MIC」日テレでスタート
新たな女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディション「GOLDEN MIC」が開催され、その模様が夏から日本テレビで放送されることが決定。本日5月11日に行われたプレスカンファレンスには、当プロジェクトのオーガナイザーを務めるZeebra、課題曲のトラック監修を担当するSTUTS、番組MCを務める霜降り明星のせいや、プロジェクトクルーであるCharlu、MaRIが登壇した。
7日前
WatsonとEric.B.Jrがタッグ、優勝賞金5000万のMCバトル「BATTLE SUMMIT III」出場
ラッパーのWatsonとEric.B.Jrがタッグを組み、8月11日に神奈川・Kアリーナ横浜で開催されるMCバトルイベント「BATTLE SUMMIT III」に出場することが発表された。
13日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
2か月前
アイドルラップdisで論争巻き起こしたラッパーBABYWOODROSE、Zeebraと対面トーク
ラッパーのBABYWOODROSEが明日1月26日12:00からWREPとABEMAで生放送・配信されるZeebraのトーク番組「Zeebra's LUNCH TIME BREAK」に出演する。
4か月前
JO1金城碧海、Crystal Kay生誕40周年記念イベントに出演
JO1の金城碧海が、2月28日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催される、Crystal Kayの生誕40周年記念イベント「Birštonas presents CK BIRTHDAY BASH LEVEL 40」に出演する。
4か月前
愛知フェス「AH1」にT-Pablow、guca owl、Worldwide Skippa、Zeebra、3Li¥enら
5月3日に愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTION“AH1”」で開催される。本公演の出演者第1弾が発表された。
4か月前
大神3人が振り返る「さんピンCAMP」ライブ当日の記憶
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回はNIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)による鼎談をお届けする。BUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIEからなる伝説のユニット大神の結成にまつわる経緯を聞いた前回に続き、後編では3人に「さんピンCAMP」出演時のエピソードを中心に振り返ってもらった。
5か月前
ブッダとシャカの邂逅から生まれた伝説のユニット、大神とはなんだったのか
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回となる今回は、NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の3MCによる鼎談をお届けする。1990年代のヒップホップシーンを代表するグループであるBUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIE。そんな2組が合体して生まれた伝説のユニットが大神(オオカミ)だ。1996年に彼らが発表した楽曲「大怪我」は日本語ラップのクラシックとして今もなお高い人気を誇っている。ブッダとシャカはいかにして出会ったのか? 前編となる今回は3人に大神が誕生する経緯を中心に語ってもらった。なお取材には当時の担当ディレクターであるエイベックスの本根誠氏にも立ち会ってもらった。
5か月前
キングギドラ「空からの力」アナログ復刻を記念しトークショー&サイン会開催
キングギドラのアルバム「空からの力」が本日12月10日にアナログ180g重量盤2枚組で復刻された。これを記念し、12月20日に東京・タワーレコード渋谷店でメンバーが出演するトークショー&サイン会が行われる。
5か月前
「New Year Rock Festival」にZeebra×KenKen、DECATIⓃ、自爆
12月31日に東京・渋谷ストリームホールで開催される年越しロックイベント「53rd New Year Rock Festival」の出演者第2弾が発表された。
6か月前


