#BUDDHA BRAND
FREEZ、憧れのBUDDHA BRAND・NIPPSとコラボ
福岡から東京に拠点を移して活動するラッパー・FREEZが、本日7月22日に新曲「CONCRETE feat. NIPPS」を配信リリースした。
23分前
伝説のイベント「さんピンCAMP」を掘り下げる書籍発売、キングギドラやLAMP EYEらが証言
音楽ナタリーの連載コラムを書籍化した「さんピンCAMPとその時代」が8月24日にリットーミュージックより発売される。
15日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)の対談をお届け。90年代ヒップホップファンの異常とも言える熱気について盛り上がった前編に続き、後編では「さんピンCAMP」に出演した各アクトのパフォーマンスについて両者に語り合ってもらった。映像作品に収録されなかったILLMARIACHIのステージ(その経緯は連載初回・中編を参照のこと)など、会場に実際足を運んだ2人だからこそ語ることができる“ヘッズ目線”のリアルな証言に耳を傾けてみよう。
15日前
「さんピンCAMP」とその時代|サイプレス上野×SATUSSY対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。最終回となる今回は、観客として「さんピンCAMP」の会場に足を運んでいたサイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)とSATUSSY(韻踏合組合)による対談をお届けする。前編では、「さんピン」直撃世代である2人にイベントにまつわるエピソードを聞きつつ、当時のヒップホップシーンに渦巻いていた異常とも言える熱気について振り返ってもらった。
16日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
2か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
2か月前
大神3人が振り返る「さんピンCAMP」ライブ当日の記憶
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回はNIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)による鼎談をお届けする。BUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIEからなる伝説のユニット大神の結成にまつわる経緯を聞いた前回に続き、後編では3人に「さんピンCAMP」出演時のエピソードを中心に振り返ってもらった。
7か月前
ブッダとシャカの邂逅から生まれた伝説のユニット、大神とはなんだったのか
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回となる今回は、NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の3MCによる鼎談をお届けする。1990年代のヒップホップシーンを代表するグループであるBUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIE。そんな2組が合体して生まれた伝説のユニットが大神(オオカミ)だ。1996年に彼らが発表した楽曲「大怪我」は日本語ラップのクラシックとして今もなお高い人気を誇っている。ブッダとシャカはいかにして出会ったのか? 前編となる今回は3人に大神が誕生する経緯を中心に語ってもらった。なお取材には当時の担当ディレクターであるエイベックスの本根誠氏にも立ち会ってもらった。
7か月前
「HIPHOPIA」開催直前に中止発表、「証言」30周年でキングギドラや千葉雄喜ら集結予定だった
明日10月4日に宮崎・かかしの里市民広場で開催予定だった野外フェス「HIPHOPIA」の中止が発表された。
10か月前
「さんピンCAMP」がヒップホップシーンに与えた影響
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。全3回にわたる初回は、元cutting edgeの本根誠氏、執筆家 / DJの荏開津広氏、アートディレクターの光嶋崇氏という、「さんピンCAMP」の立ち上げに深く携わった3人の鼎談をお届けしてきた。後編にあたる本稿では、「さんピンCAMP」開催以降に“さんピン勢”という概念や“東京vs地方”という構図が生まれたワケ、ヘッズなら一度は耳にしたことがあるであろうECDの「J-RAPは死んだ、俺が殺した」という言葉に込められた思い、「さんピンCAMP」がのちのヒップホップシーンに与えた計り知れない影響について掘り下げる。
10か月前
「さんピンCAMP」とその時代|土砂降りの野音で何が起きていたのか?
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第1回の前編ではエイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や、ECDという1人のラッパーが「さんピンCAMP」を通して表現したかったことは何かを語ってもらった。中編となる今回は、今も語り継がれるそうそうたる出演アーティストのラインナップはどのように決まったのか、当時3000人弱のヘッズだけが目撃した伝説のステージの舞台裏などについて振り返ってもらった。土砂降りの野音で何が起きていたのか?
10か月前
日本初の大型ヒップホップイベントはいかにして生まれたのか?
今からさかのぼること29年。1996年7月7日、東京・日比谷野外大音楽堂にて日本初の大型ヒップホップイベント「さんピンCAMP」が開催された。旗振り役であるECDを筆頭に、BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、キングギドラ、RHYMESTERといったそうそうたる顔ぶれが一堂に会したこのイベントは、日本のヒップホップカルチャーはもちろん、日本のポップカルチャーを語るうえで欠かすことのできない重要なトピックと言えるだろう。開催30周年である2026年7月7日に向けて、音楽ナタリーでは「『さんピンCAMP』とその時代」と題した連載企画を実施。関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツを通じて、伝説として語り継がれる「さんピンCAMP」の全貌に迫る。初回となる今回は、エイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏にお集まりいただき、「さんピンCAMP」の制作背景を当時のヒップホップシーンの状況などを交え、じっくりと振り返ってもらった。
10か月前
SHINGO★西成がBUDDHA BRAND「人間発電所」へのアンサーソング配信、ニューアルバムの表題曲
SHINGO★西成が昭和の日である4月29日にニューアルバム「ドラム缶の歌」をリリースすることを発表。本日2月17日に表題曲「ドラム缶の歌」を配信リリースし、YouTubeでミュージックビデオを公開した。
1年以上前
MANTLE as MANDRILLの3rdアルバムにMONJU、BES、A-THUGら参加
トラックメイカーMANTLE as MANDRILLの3rdアルバム「MOMENT OF THE SEXORCIST "MANTLESLASH"」が12月20日にCDとアナログ盤でリリースされる。
2年以上前
ヒップホップの聖地・日比谷野音で多彩なアーティストがマイクつないだ「FUYU NO YAON」
2月18日に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でヒップホップイベント「FUYU NO YAON」が開催された。
3年以上前

ヒップホップイベント「BADASS SONIC」の延期決定
12月30日に東京・高田馬場ベルサール、笹塚ボウルで開催を予定していたヒップホップイベント「BADASS SONIC」の延期が発表された。
3年以上前

新ヒップホップイベント「BADASS SONIC」に50組以上集結、SKY-HI & BMSG POSSEも登場
12月30日にヒップホップイベント「BADASS SONIC」が東京・高田馬場ベルサール、笹塚ボウルで開催される。
3年以上前

ヒップホップフェス「TOKYO KIDS」タイムテーブル&オフィシャルグッズ公開
10月28日に新宿・WARP SHINJUKU、FACEで開催されるヒップホップサーキットフェス「BADASSVIBES presents TOKYO KIDS」のタイムテーブルと会場で販売されるオフィシャルグッズが公開された。
3年以上前
RYKEY DADDY DIRTY、D.O、YENTOWN勢、ゆるふわ、STARKIDS、(sic)boy、ralphら新宿に集結
10月28日に新宿・WARP SHINJUKU、FACEで開催されるヒップホップサーキットフェス「BADASSVIBES presents TOKYO KIDS」の出演アーティストが発表された。
4年近く前

