3年以上前2022年06月02日 12:04
本日6月2日をもって解散するEMPiREのメンバーが、新グループExWHYZ(イクスワイズ)を結成することが発表された。
これは、本日東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われたEMPiREのツアー「EMPiRE DOPE MAGiC TOUR」最終公演の壇上で、WACK代表・渡辺淳之介の口から発表されたもの。渡辺は新グループ結成のためにEMPiREの解散が決まったこと、エージェント(EMPiREファンの呼称)に最後にEMPiREのライブを楽しんでもらえるよう、7月21日から8月18日まで「元EMPiREなりのラストツアー」という名の全8公演のツアーを行うことを報告した。
元EMPiREなりのラストツアー
2022年7月21日(木)神奈川県 KT Zepp Yokohama
2022年7月26日(火)愛知県 Zepp Nagoya
2022年7月28日(木)福岡県 Zepp Fukuoka
2022年7月29日(金)大阪府 Zepp Osaka Bayside
2022年7月31日(日)宮城県 SENDAI GIGS
2022年8月3日(水)北海道 Zepp Sapporo
2022年8月17日(水)東京都 Zepp Haneda(TOKYO)
2022年8月18日(木)東京都 Zepp Haneda(TOKYO)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
解散控えるWACK全グループ集結!最後のWACKツアーここに終幕
音楽事務所WACKによる所属グループ総出演のイベントツアー「Where the End Begins by WACK」のファイナル公演が、本日2月22日に神奈川・CLUB CITTA'で開催された。
5日前
現役&元WACKメンバーが宮城県女川町に集結!「ONAGAWACKよ永遠に。」
2月14、15日の2日間、宮城・女川町でイベント「ONAGAWACKよ永遠に。」が開催された。女川駅前にある道の駅・シーパルピア女川を中心にライブやさまざまなアクティビティが催され、地元住民や各地から集まったファンたちでにぎわった。イベントの模様はニコニコ生放送で生中継され、現地に足を運べない人も特別な2日間を見届けた。
10日前
元WACK代表・渡辺淳之介、WACK代表にしれっと戻る
元WACK代表の渡辺淳之介が、同社の代表に復帰したことを発表した。
14日前
WACK所属BiTE A SHOCKが3月で解散、“第2のBiSH”オーデで2023年に誕生した男女6人組
“第2のBiSH”を作るオーディション番組から誕生した男女6人組グループのBiTE A SHOCKが、3月8日に東京・渋谷CLUB CRAWLで行うワンマンライブ「FiNAL BiTE」をもって解散することを発表した。
2か月前
解散発表したGANG PARADEの感謝がいっぱい「KIMI☆NO☆OKAGE」MVプレミア公開
GANG PARADEの新曲「KIMI☆NO☆OKAGE」のミュージックビデオが、明日12月17日0:00にYouTubeでプレミア公開されることが決定した。
2か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・後編~世界を目指して~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介は、2024年7月に同社を退任。現在は拠点をロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した、本人による独白記事である。序編では渡辺からのメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介。前編ではGANG PARADE、KiSS KiSS、ExWHYZ、ASP、BiTE A SHOCKが2026年内に解散、豆柴の大群がWACKを離れて活動を継続することを発表し、さらに2026年3月に合宿オーディションを開催することも宣言された。衝撃の発表に続く後編では、渡辺が海外で気付いた「日本というぬるま湯の正体」、35歳までパスポートなしだった“典型的日本人”の挑戦、WACK“第2章”の日本とロンドンの2拠点戦略などを語る。最後には「もしも人生に行き詰まったのなら……」と題し、渡辺と同世代の社会人やアイドルを目指す人へのメッセージも紹介。破天荒なプロモーションで話題をさらい、次なる野望の実現に向け、会社の代表を退いてまで海外に拠点を移した渡辺なりの行動論を示している。
3か月前
ASP、バイショ、ExWHYZ、KiSS KiSS、ギャンパレ、豆柴出演のWACKツアービジュアル公開
音楽事務所WACKの所属アーティスト6組が出演する全国ツアー「Where the End Begins by WACK」のメインビジュアルが公開された。
3か月前
“第1章”終了宣言のWACK、渡辺淳之介と共同で最後のWACK合同オーディション開催
WACKが元WACK代表取締役の渡辺淳之介と共同にて「WACK合同オーディション2026」を開催する。
3か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・前編~WACK重大発表~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。彼は現在拠点をイギリス・ロンドンに移し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKオーナーとして各グループと関わっている。本コラムはそんな渡辺からの近況報告を受けて、WACKの今後を示すインタビューに発展した本人による独白をまとめた記事だ。渡辺から届いた1通のメッセージ「渡辺淳之介の敗北宣言」をプロローグとして紹介した序編に続き、本稿には渡辺に行った取材での発言を掲載。ここにはWACK所属グループにまつわる重大な発表が含まれる。海外での新たな挑戦に向け準備を進めながら、自身とWACKの現状を見つめ直す渡辺。過去の成功に頼れない現代の音楽シーンでの“敗北宣言”を経て下した、ある決断とは?
3か月前
渡辺淳之介の敗北宣言・序編~どうなる、WACK~
音楽事務所WACKの代表を務めていた渡辺淳之介が退任したのは2024年7月。その際、音楽ナタリーにて「渡辺淳之介、WACKやめるってよ」と題したコラムにて本人の独白を掲載し、大きな反響があった。渡辺は代表の座を退き、イギリス・ロンドンに移住。現在はロンドン大学ゴールドスミスカレッジで起業家精神を学ぶ大学院生として生活しつつ、WACKのオーナーとしての立場で所属グループと関わっている。そんな彼からある日、突然連絡が入った。その内容はWACKの今後についての話で、未確定の部分も多いという。後日、「今、考えていることを文章にまとめたので、音楽ナタリーに掲載できないか」という相談があった。そのメッセージのタイトルは、「渡辺淳之介の敗北宣言」。音楽ナタリーでは、メッセージの本質に迫るべく、全3回にわたるコラムを掲載。第1話では「渡辺淳之介の敗北宣言」全文を掲載する。このメッセージは本人がWACK“第1章”を振り返り、その限界と敗北を率直につづった内容。成功体験と挑戦の裏側で見えてきた現実と、次への課題が示されている。続編ではロンドン・東京間で行われたリモート取材から、渡辺の独白を掲載する。
3か月前

