3年以上前2022年11月04日 10:05
高橋幸宏の音楽活動50周年を記念して制作されたトリビュート曲「LOVE TOGETHER」が、12月28日に7inchアナログ盤として発売される。
「LOVE TOGETHER」は、9月に東京・NHKホールで行われた高橋の音楽活動50周年記念ライブ「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」のテーマ曲として、高野寛が書き下ろした楽曲。高野率いるスペシャルユニット“WALKING TO THE BEATS”名義で、記念ライブ直前に配信リリースされた。レコーディングには高野のほか、細野晴臣、鈴木慶一(ムーンライダーズ、THE BEATNIKS)、坂本美雨、大貫妙子、堀江博久(Neil and Iraiza)、ゴンドウトモヒコ、大井一彌、Smooth Ace & SOTAROが参加している。
今回の7inchアナログはクリアバイナル仕様の完全生産限定盤となっており、B面には「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」でのライブ音源が収録される。
また「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」のライブの模様は、11月5日(土)にWOWOWで放送される予定。
WALKING TO THE BEATS「LOVE TOGETHER」収録曲
SIDE A
01. LOVE TOGETHER
SIDE B
02. LOVE TOGETHER(Live Take)
WOWOWライブ「高橋幸宏 50周年記念 ライブ LOVE TOGETHER 愛こそすべて」
2022年11月5日(土)17:30~
2022年12月22日(木)20:00~(再放送)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
STUTSと大貫妙子「おはよう」ミュージックビデオ公開、バイク屋で働く人として蒔田彩珠が出演
STUTSと大貫妙子の楽曲「おはよう」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
5日前
大貫妙子「4:00 A.M.」をena moriがカバー、名曲再構築プロジェクト「Newtro」第52弾
名曲を再構築するプロジェクト「Newtro」の第52弾として、ena moriが大貫妙子の「4:00 A.M.」をカバー。ミュージックビデオがYouTubeにて公開された。
8日前
細野晴臣率いるティン・パン・アレー、1976年の中華街ライブ音源がステレオ版で初LP化
細野晴臣率いるティン・パン・アレーが1976年5月8日に横浜・中華街のレストラン・同發新館で行ったライブの音源「ハリー細野 & ティン・パン・アレー・イン・中華街」のステレオ版LPが、6月24日にリリースされる。
8日前
細野晴臣の横浜中華街ライブYouTubeで公開、50周年記念で
細野晴臣が1976年5月8日に神奈川・横浜中華街にあるレストラン同發新館にて行ったライブ「Harry Hosono & TIN PAN ALLEY in CHINATOWN」。このライブの映像が5月8日21:00に細野のYouTube公式チャンネルにてプレミア公開される。
9日前
矢野顕子×細野晴臣の新曲「海男と瑠璃亜」八景島シーパラダイスで撮影されたMV公開
矢野顕子の新曲「海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
10日前
細野晴臣が母校で特別授業、ゼミ生&U-zhaanとやんちゃな小学生時代や音楽体験を振り返る
“細野晴臣によるゼミ”の形で、音楽に関するさまざまなテーマを探求している本連載。2020年の開講以来、「アンビエント」「映画音楽」「ロック」など幅広いジャンルを取り上げてきたが、今回は細野の母校である港区立白金小学校の創立150周年記念企画の一環として、同校の児童の前で特別授業を開催した。当日は、細野、安部勇磨(never young beach)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)のレギュラーメンバーに加え、スペシャルゲストとしてU-zhaanも参加。白金小学校の体育館で、約400名の児童と保護者が見守る中でトークが繰り広げられた(※取材は3月上旬に実施)。
15日前
矢野顕子ニューアルバム「生きものたちへ」発売、細野晴臣とのコラボ曲を先行配信
矢野顕子のニューアルバム「生きものたちへ」が7月22日にCDとアナログ盤でリリースされる。
21日前
「ワーハピ」に電気グルーヴとスティーヴ・ジャンセンが出演
6月28日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるライブイベント「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」に、電気グルーヴとスティーヴ・ジャンセンが出演する。
22日前
“バンド未満”だったクラムボンがメジャーデビューするまで
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。音楽専門学校のクラスメイトであるミト(B)、伊藤大助(Dr)とクラムボンを結成した原田郁子。あくまで授業の一環としてバンドを組んだ3人であったが、ひょんなことから本格的なライブ活動がスタートし、インディーズでの作品発表を経て、ついにはメジャーデビューを果たすこととなる。最終回となる後編ではクラムボンの本格始動からデビューに至るまでを振り返ってもらった。
29日前
「森、道、市場」第4弾発表でカネコアヤノ+本村拓磨、石野卓球、草刈愛美、Kroi、佐野元春、Watsonら追加
5月22日から24日にかけて、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される野外フェスティバル「森、道、市場2026」の出演アーティスト第4弾が発表された。
約1か月前


