3年近く前2023年02月08日 3:03
大滝詠一のサウンドメイカーとしての足跡を日記形式で追う書籍「大滝詠一 レコーディング・ダイアリー Vol.1」が3月20日に発売される。
本書は昨年3月刊行の書籍「大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2」の続編。前作は1979年から1982年までに焦点を当てたのに対し、今作では大滝がはっぴいえんど解散後に福生45スタジオを立ち上げた時期である、1973年から1978年までにフォーカスを当てる。
この本は大滝の生前のインタビューや、湯浅学、矢崎芳博、時枝一博、関口直人、駒沢裕城、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、牧村憲一、村松邦男、上田“メリー”雅人、光永厳、六川正彦、山下有次、齊藤文昭、坂本龍一らの証言をもとに堀内久彦が執筆。福生45スタジオの成り立ちや、作品ごとの録音手法の変遷など、大滝が手がける“ナイアガラサウンド”の秘密を紐解いていく。なお本書はシリーズ第2弾でありながら、時代をさかのぼるためタイトルには「Vol.1」と冠されている。
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