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輝く個性、深まる結束に「来年はこれを越せる自信しかない」大団円迎えた「エビライ」2日目完全レポ

「New day! New wave! 2023」のパフォーマンスの様子。
6か月前2023年08月19日 12:06

EBiDANに所属するユニットが一堂に会するライブイベント「EBiDAN THE LIVE UNIVERSE 2023」が8月11、12日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された。

「EBiDAN THE LIVE」(通称:エビライ)は毎夏恒例となっている、EBiDANによる年に一度の一大イベント。2012年の初開催以降、年々規模を拡大しながらさまざまな会場を舞台にライブが行われてきた。今年の舞台となった国立代々木競技場第一体育館は「エビライ」史上最大規模となる会場で、全3公演という規模も過去に例がないもの。さらに、今年からライブ演出に超特急のユーキが加わり、これまでとは異なる趣向で届けられる演出の数々が、会場に集まった満員のファンを大いに楽しませた。この記事では、12日に行われた「Love & Cool」公演と「Love & Sweet」公演の模様をレポートする。

Love & Cool公演レポート

HAYATO(ONE N' ONLY)とジャン海渡(SUPER★DRAGON)のアジテート、それに続くタカシ(超特急)の荒々しいシャウトが導く、オールラインナップによる新曲「Stage of the Universe」で幕を開けた「エビライ」2日目の第1部。MCのリョウガ(超特急)は普段とは異なるすました語り口で、今回の公演テーマが「Love & Cool」であることを説明したうえで、MCを田中洸希(SUPER★DRAGON)にバトンパス。かつて自身のブログで「ク~ル洸希」を名乗っていた彼は、掘り起こされた過去に照れ笑いを浮かべながらも「EBiDANファンのみんな、俺らの愛を受け取る準備、できてる?」とクールに幕開けを告げた。

リョウガ、ジャン、HAYATOの曲振りでスタートしたのは、メインアクトの9組が「Love & Cool」をテーマに曲をつないでいくメドレー。先陣を切ったLienelはカイ(超特急)がプロデュースした衣装に着替えてステージに現れ、ユーロビート調のアッパーチューン「Neo ROMANTIC」を投下。6人が順に「未体験……」とつぶやきながらカメラ目線を送るシーンや、森田璃空による「Touch me, please」の甘いささやきでしっかりと“Cool”を体現する。ペールブルーの学ラン風衣装でセンターステージに現れたICExはポップなデビュー曲「CANDY」でさわやかな風を運び、志賀李玖と阿久根温世は落ちサビで見せるキュートな決めポーズでCOOLer(ICExファンの呼称)のハートを撃ち抜いた。BUDDiiSは彼らのレパートリーの中でも屈指のワイルドさを誇る「BEAST2」をこの日のステージに用意し、スモークが立ち込めるステージで荒々しく躍動してみせる。カメラに抜かれたFUMINORIがそれまで着けていたサングラスを外して視線を光らせると、バディ(BUDDiiSファンの呼称)からは思わず歓声が。そして原因は自分にある。は「無限シニシズム」のエッジィなサウンドでセンターステージに注目を集め、異彩を放つアイロニカルな世界観を360°を囲むEBiDANファンに向けて放出する。桜木雅哉や小泉光咲はシニシズム(冷笑主義)のタイトル通りの怪しげな冷笑を浮かべて観客を沸き立たせ、大倉空人と吉澤要人は熱を帯びたラップの応酬で会場の熱をグンと引き上げてみせた。

HAYATOの猛々しい巻き舌の煽りがONE N' ONLY「Departure」の始まりを知らせると、ワンエンの6人は一気に会場をアンダーグラウンドな空気感に染め上げる。サビパートでは彼らのパフォーマンスを熱く煽り立てるようにファイヤーボールが吹き上がり、メンバーは切れ味鋭い視線をオーディエンスに投げながら、ワンエンらしいクールでアグレッシブなステージを披露した。一方で、さくらしめじは別れの後悔と寂寥を歌う「別れた後に僕が思うこと」で「Love & Cool」というテーマを解釈。アコースティックギターとエレキギターの弾き語りで、楽曲の主人公の切ない胸の内をありありと浮き上がらせてゆく。ギターと歌のみのシンプルな編成ながら、田中雅功が自身のパートで見せた迫真の“独白”は大きなエネルギーを持って広い会場に響き渡った。

細身のブラックスーツで現れたスパドラは、最新アルバム「mirror」のリード曲「Revolution」の荘厳かつドラマチックなサウンドで高らかに“革命”を告げる。張り詰めたテンションの中、古川毅と池田彪馬はハイトーンボーカルで8人のパフォーマンスを引っ張り、ドロップパートでは志村玲於を中心としたダンサーメンバーが熱気をはらんだダンスで気迫をあらわにした。ブラックのロングジャケットにファーをあしらったスタイリッシュな衣装でセンターステージに立つM!LKは、「自らの手で未来の光をつかみ取る」という強い意志を込めたメッセージソング「HIKARI」のスマートなパフォーマンスでオーディエンスを魅了。優しい笑みをたたえながら希望に満ちた歌声を聴かせ、柔らかく大きな包容力で会場を包み込む。そして超特急は、8月8日に大団円を迎えたばかりの全国ツアーで披露されていた映像演出を交えながら、“愛を網羅する”というメッセージを込めたクールなダンスナンバー「MORA MORA」でメドレーを締めくくる。シューヤの伸びやかなハイトーンからラスサビに入り、9人が1列に並んで満員の観客を“誘惑”する姿には、客席全体から大きな歓声が沸き上がっていた。

前日の「Love & Communication」公演ではBUNNiiSとULTRA★DRAGONという2組が会場を盛り上げたシャッフルコーナー。「Love & Cool」公演にはONE N' ONLYのシャッフルユニット・わんわんオンリーと、超特急のシャッフルユニット・超特価が登場した。わんわんオンリーの6人は「YOUNG BLOOD」のカバーで、そのかわいらしいユニット名とは正反対の超攻撃的なステージを展開。ゴージャスなブルーのファージャケットを着こなしたHAYATO役のFUMINORIがワイルドなラップで切り込んでゆくと、芳賀柊斗(Lienel)はREIが聴かせる美しいファルセットを完全再現。また、普段はダンスを踊らないEIKU役の雅功は、NAOYA役の玲於らとともに二丁拳銃の構えでオーディエンスの心をワイルドに撃ち抜いてみせる。TETTA役のMORRIE(BUDDiiS)はTETTA同様、繊細さを併せ持った美しい歌声で楽曲を彩り、5人は盛り上げ役を買って出た本人役のKENSHINとともに、本家ワンエンに負けない熱いステージを繰り広げた。

一方の超特価が披露したのは、8号車(超特急ファンの呼称)のコールが響くキラーチューン「Kiss Me Baby」。この曲のセンター・ユーキの役を務めたのは長野凌大(原因は自分にある。)で、凌大はユーキさながらの鋭い眼光を客席に向け、先輩へのリスペクトを随所に感じさせるシャープで美しいダンスを見せた。タカシ役の彪馬、シューヤ役のEIKU(ONE N’ ONLY)が艶やかな歌声を響かせる中、ダンサーメンバーが次々にセンターに立つ場面では、カイ役の空人やアロハ役の杢代和人(原因は自分にある。)が挑発的な表情でカメラアピール。マサヒロ役の柴崎楽(SUPER★DRAGON)が見せたキュートな「Only you」の仕草や、研究生時代から仲のよいハル役に抜擢された志賀李玖(ICEx)のさわやかなパフォーマンスも観客の大歓声を誘う。本人役のリョウガ、タクヤ役をやるはずだった山中柔太朗(体調不良のため欠席)の代わりにステージに立ったタクヤとともに、ハイスピードなフォーメーションダンスも見事に決めた面々の熱演で、本公演のシャッフルパートも熱狂のうちに締めくくられた。

各グループのボーカル自慢が集うスペシャルユニット・OCTAVEが「Sunset」で美しいハーモニーを響かせたのち、タクヤ、勇斗、洸希、高田彪我、和人、SHOOT(BUDDiiS)、李玖、近藤駿太(Lienel)と、俳優としても活躍する面々が集結しての企画「キュンキュンコーナー」に進むと、この日はメンバーがMC・カイの似顔絵で競い合う時間が設けられた。完成した似顔絵は問題作ぞろいで、勢い余ってドラえもんのポケットをお腹につけてしまった駿太や、カイのチャームポイントである右頬の黒子だけを拡大して描いたタクヤの作品にカイは次々とツッコミを入れる。一方で少女マンガのような作画の似顔絵を描いた彪我の作品は好感触で、中でも李玖がきれいに描き上げた絵にはカイが「(李玖と仲良しの)ハルとは全然(態度が)違うんだけど!」と称賛を送り、ハルの衣装を着ている李玖を「ハルより似合ってる!」と褒め称える。すると舞台裏からハルが顔を出してカイに視線を投げ、このやりとりに会場は大爆笑。カイの判定の結果、優勝は貝にカイの顔を描いたSHOOTに贈られ、まさかの勝利にSHOOTは「次は真面目にやります(笑)」と恐縮していた。

正装のスーツスタイルに着替えたEBiDANメンバー59名がステージにそろい、今年4月に全体曲として発表された「前略、道の上より」の熱量に満ちた歌唱と群舞が披露されるとライブも折り返し。国立競技場やEBiDANの本拠地・恵比寿でミュージックビデオの撮影を行い、さまざまなキャンペーンも展開されたこの曲について、吉田仁人(M!LK)は「この曲でより一丸となれた。EBiDANとして音楽番組に出られたりした貴重な曲で、一体感を高められたのがうれしい」と思いを語る。全EBiDANメンバーのセンターに立ち、気迫あふれるダンスで仲間や後輩を引っ張るユーキは「うまい下手よりも、気持ちで輪を。チームを作り上げる楽曲」とこの曲に対する思いを明かし「ありがたい思いもあるけれど、恥じないように、みんなの気持ちを引き出せるように。必死に踊らせていただきました」とセンターに立つ思いを語った。

続いて、その「前略、道の上より」のリリースタイミングで行われたキャンペーン「EBiDANドリームマッチ」の結果に基づいたコーナーへ。ここでは、ファン参加型で行われた同企画で2位にランクインしたEBiDAN西日本出身メンバーによる「西日本ユニット」、見事1位を獲得したEBiDAN内の兄弟3組による「兄弟ユニット」、そしてピタリ賞で楽曲披露権をもぎとった「韓流好きユニット」の3組が、前日の公演と同様に楽曲を披露した。カイ(超特急)、塩崎太智(M!LK)、彪馬、HAYATO、要人、SHOOTからなる韓流好きユニットはシルバーカラーをアクセントにしたスーツスタイルの衣装でさっそうと姿を見せ、「Invader」という楽曲をパフォーマンス。「Invader」は歌詞がハングルと英語で構成された、K-POPオマージュのハードかつスタイリッシュなダンスナンバーで、メロパートでは彪馬とSHOOTが艶やかなボーカルを響かせ、ラップパートではHAYATOとカイがパワフルかつテクニカルなフロウで楽曲にエッジィなスパイスを効かせる。サビへと展開するとEBiDAN屈指のバリトンボイスの持ち主である要人がセンターに躍り出て、ひときわクールな低音ラップで場の空気を掌握。彼がリズムに合わせてクッと首を傾げるたびに悲鳴のような歓声が上がるという熱狂に、太智は躍動感あふれるダンスで切り込んでゆく。6人それぞれの個性が存分に発揮されるパフォーマンスはユニットとしてのバランスも抜群で、彼らが見せる完成度の高い歌とダンスに、オーディエンスは熱い眼差しを注いでいた。

ユーキが各グループのダンスの精鋭、そしてEBiDAN NEXTから荘司亜虎を招いて熱いダンスセッションを展開したダンスサイファーのコーナーを経て、さくらしめじ「青春の唄」からステージは一気にラストスパートへ。各グループのキラーチューンが次々とドロップされたこのメドレーではグループどうしのコラボが実現。ONE N' ONLYによる「Category」では、2番からステージ上段に登場したSUPER★DRAGONが楽曲の危険なムードを加速させる中、REI(ONE N' ONLY)がムービーカメラに投げキスを送って黄色い歓声を集める。そのONE N' ONLYをダンサーに従える形でSUPER★DRAGONの「Monster!」へと続くと、今度は彪馬が「刹那のキス」と歌うパートで熱い視線をカメラに投げてみせた。ONE N' ONLYとSUPER★DRAGONが待つステージに姿を見せたM!LKが披露した「奇跡が空に恋を響かせた」では、勇斗がNAOYAをステージ中央に引っ張り出し、「やっと出会えたね」とファンに言葉を送る決めパートを丸投げ。突然の事態に困ったような表情を浮かべながらも、NAOYAは「好きー!!」と絶叫し、勇斗からの“ムチャ振り”に応えていた。

全グループのメンバーが登場し、ステージと花道すべてを使って“バッテンダンス”を踊って客席全体を盛り上げた超特急「Burn!」を終え、本編のラストナンバー「New day! New wave! 2023」を前に締めの挨拶に立ったのはユーキ。彼は現在療養中のKEVIN(BUDDiiS)の名前を挙げると「KEVINに『来年はEBiDANの曲書いたりしてよ』と話していたりしたんです。一緒にEBiDANの曲を作れたらいいなと思っていて。そうやって、チーム一丸となってそれぞれが個性を発揮できる場所を僕はがんばって作っていきたいです」と思いを語り「まだまだそれぞれのよさ、個性を出せると思う。皆さんの推しがそれぞれに輝くライブを作っていけるよう、誠心誠意がんばっていきたいです。EBiDANを愛し、各グループを愛して……一緒についてきてくれたらうれしいです!」と言葉に力を込めた。

Love & Cool公演レポート

2日間で全3公演という過去最大規模で行われた、今年の「EBiDAN THE LIVE」。最終公演は、「Love & Sweet」というテーマのもとで行われた。冒頭の挨拶でリョウガが「『俺たちの愛、受け取る準備できてる?』って、スイートに言えるメンバーいたりする?」と後輩たちに振ると、杢代和人(原因は自分にある。)は「うちの小泉光咲が!」と推薦。そんな“ムチャ振り”を受けた小泉光咲(原因は自分にある。)の「俺たちの愛……受け取る準備、できてるかいっ!?」という笑顔とともに、「Love & Sweet」公演の幕が上がった。

最初の挨拶で各グループの代表が意気込みを語る場面では、SUPER★DRAGONの飯島颯が「今日は(伊藤)壮吾が“運行休止”しているんですけど、僕ら8人で……スパドラは怖いって言われがちですけど、スイートもできるんだぞ!というところをお届けしたいと思います」とコメント。すると、M!LKの佐野勇斗は壮吾と同様に体調不良で公演欠席となってしまった山中柔太朗から預かってきたという手紙を読み上げる。柔太朗の手紙には、ファンへの「最後の一瞬まで楽しんでください」というメッセージとともに「今日の俺、何点?」というおなじみのかけ声が。するとM!LKメンバーは即座に「0点です!」「ノーエントリーで失格です!」と愛ある返しを見せ、会場の笑いを誘っていた。

オープニングを飾ったのは、「Love & Sweet」をテーマにしたメインアクト9組によるこの公演限りのメドレー。タオルを片手にステージに飛び出したLienelは、高岡ミロの「エビライラスト、最後まで盛り上がっていきましょうー!」という呼びかけから「Summer Boy!Summer Girl!」を元気いっぱいにパフォーマンス。ステージに大きく広がりタオルを振り回す6人は、ミロを中心にめいっぱい客席を煽り、客席をぐんぐんと巻き込んでいった。ポップでスイートなデビュー曲「CANDY」のキュートなパフォーマンスで会場に笑顔の輪を広げたICExに続き、BUDDiiSは愛しい人への電話をテーマにした「The One」でハートフルな歌とダンスを届ける。メンバーが日替わりで担当している“ラブコール”のパートをこの日担ったFUMINORIは「出会えたのは運命だと思うから、1つ言わせて。これからもずっと、一緒にいてね」と、とびきり甘い言葉を観客に送り、大きな歓声を誘った。

光咲がセンターステージで「3、2、1」と指を弾くと、原因は自分にある。の「魔法をかけて」へ。温かなブラスサウンドに乗せてニューヨークの情景と大切な人への思いを歌い上げるこの曲で、7人はペアダンスを踊ったり、ゆったりとしたターンで音に乗ったり、ミュージカルのワンシーンのような歌とダンスでロマンチックなムードを演出した。ONE N’ ONLYのとびきりのラブソング「My Love」では、KENSHINが“ルダハート”のポーズを取りながら「みんなのこと、愛してるよー!」と客席に向けて語りかける。TETTAがアレンジを効かせた甘い歌声を響かせると、KENSHINは彼の頬にキス。ワンエンが持つ魅力の1つであるフレンドリーな空気感を存分に発揮し、6人は1つの大きなハートマークを作って曲を終えた。そののち、センターステージでバトンを受け取ったさくらしめじがプレイしたのはまっすぐに愛を伝えるラブソングの「simple」。ステージを歩き回ってギターをかき鳴らし、聴衆と笑顔を交わす彪我、彩り豊かな声色で歌に愛を乗せる雅功。それぞれの方法で思いを届けた2人は、お互いに目を合わせながらギターの音を重ね、広い会場を温かなムードで包み込んだ。

SUPER★DRAGONが届けた「Pretty Girl」では、颯が大きなハートマークを作りながら「エビダンいちスイートなSUPER★DRAGONです!」と宣言。“電車ごっこ”のポーズで連結したり、2人1組になって肩を組み合ったり。等身大の姿でステージを楽しむ彼らがステージに大きく広がってクラップを求めると、青い光に染まった客席も楽しそうに体を揺らしながら彼らの歌声に身をゆだねる。M!LKのキュートなポップソング「テレパシー」では前日の公演に続き、柔太朗の等身大パネルが登場。パネルのくり抜かれた口部分に自分の口をぴったりとはめた太智は、そのまま柔太朗の代わりに柔太朗パートをフォローするという荒技でみ!るきーず(M!LKファンの呼称)を沸かせる。さらに、落ちサビでは勇斗が「今日の俺、0点」と書き入れられた柔太朗のミニクッションにキス。柔太朗へのスイートな思いあふれるパフォーマンスで、観客の歓声を誘った。そして、メドレーのトリを担った超特急がこの公演のためにチョイスしたのは、最新アルバム「B9」収録曲の中でとびきり軽やかなポップソング「ラキラキ」。音に乗り、ともに楽しむことの喜びを歌うこの楽曲で、9人はステージに寝転んだりラインダンスをしたり、弾けるようなパフォーマンスを届けてみせる。表情を豊かに変化させながら全身で音に乗る9人のパフォーマンスは客席に笑顔を運び、サビで彼らが「Yeah!」と声を合わせる場面では客席からも大きなコールが響いていた。

「Love & Sweet」公演のシャッフルパートには、原因は自分にある。のシャッフルユニット・きっかけは自分にある。と、M!LKのシャッフルユニット・沼M!LKが登場した。アロハ(超特急)がグループを超えて仲のよい大倉空人役を担当していたり、山本龍人(ICEx)が“尊敬する先輩”と公言してやまない長野凌大役を担当していたり、ファンを沸かせるメンバー構成が多数なされていたきっかけは自分にある。は「チョコループ」で文字通りのスイートなパフォーマンスを披露。“グループ最年少メンバー”つながりで桜木雅哉役を担当したハル(超特急)や、和人役を担当した森田璃空(Lienel)のとびきりの笑顔がカメラに抜かれるたび、客席からは黄色い歓声が上がる。アロハやハルの甘い歌声も客席を沸かせる中、光咲役の吉田仁人(M!LK)や武藤潤役の古川毅(SUPER★DRAGON)もチョコミントアイス型のマイクを手に、確かなボーカル力で存在感を光らせた。

一方の沼M!LKは、本人役の佐野勇斗を筆頭に塩崎太智役の光咲、曽野舜太役の中村旺太郎(ICEx)、柔太朗役のREI(ONE N' ONLY)、仁人役のシューヤ(超特急)という布陣。金色の装飾がエレガントな純白のロングコートという“王子様ルック”で5人が「Ribbon」を歌いだすと、そのビジュアルに会場からは悲鳴のような歓声が。透明感に満ちた佇まいで純白のルックを我がものにした光咲をはじめ、“えびなご(EBiDAN NAGOYA)”の先輩・舜太の衣装に袖を通してフレッシュな魅力を振りまく旺太郎、トレードマークのブロンドヘアと衣装の相性も抜群なREI、ロングコートの裾をたなびかせながら優しい歌声で会場を包み込むシューヤと、シャッフルメンバーはそれぞれの“王子様像”をしっかりと提示。新たな魅力を開花させながら、オーディエンスを魅了していた。

各グループの精鋭ボーカルたちを集めた“ボーカリスト選抜”ユニット・OCTAVEによるミドルバラード「Sunset」は複雑なコーラスワークやハミングを多用した楽曲ながら、舞台上の8人はお互いにアイコンタクトを取りながら美しいハーモニーを響かせ、代々木第一体育館の大きな空間をめいっぱいスイートなムードで満たしていった。TETTAが「これが最終公演です、今の気持ちを全力で出して、みんなの気持ちを聞かせてください!」と客席に語りかけた全体曲「恋心」ののち、俳優としても活躍する面々が参加しての「キュンキュンコーナー」では、シチュエーションに沿った甘い言葉を使ったアドリブ演技を披露する「キュンキュン・スイートワード」なる対決が用意された。一番手のくじを引いた勇斗は「花火大会でプロポーズ」という場面設定での演技で「10年前、僕が出た初めてのレッスンに超特急さんが来てくれたとき、『推しはいる?』って聞かれて、青(カイ)って答えたんです。でもそれは、好きな色を言っただけで……」と、まさかの告白。予想外の展開に会場がざわつく中、勇斗は「僕の当時からの好きな人はタクヤくんです! 指輪も香水もタクヤくんと同じです。タクヤくん、結婚してください!」と、タクヤの前でひざまずいた。すると、SWAG(ONE N' ONLYファンの呼称)を自称する近藤駿太(Lienel)も「EIKUちゃんさん、僕がずっとそばにいるからね!」とEIKUを抱き寄せて職権濫用。それぞれがやりたい放題の演技を見せる中、SHOOT(BUDDiiS)、田中洸希(SUPER★DRAGON)、タクヤに用意されていたのは「君はペット。疲れて帰った飼い主さんにテレパシーでひと言」というお題。演技のために動物の耳のカチューシャも用意され、客席が大盛り上がりとなる中で、犬になりきったSHOOTに続き、猫耳姿の洸希は「やっと帰ってきた。ずっと待ってたんだからよしよしして!」とセリフを言い、恥ずかしさからか荒ぶる様子を見せる。大トリを担ったウサギ耳のタクヤは、会場中の熱視線が注がれる中で「僕は、君しか見てないぴょん!」とペットになりきる役者魂で登壇メンバーとEBiDANファンを悶絶させた。

出演メンバー総勢59名による全体曲「前略、道の上より」が披露された場面では、太智が「今はアリーナ会場でやってますけど、ドームとかスタジアムで“ソイヤ!”をやりたいなって思いました。そして、いつかはMVを撮った場所で。国立競技場でやりたいです」と熱い思いを吐露。すると、南米でも高い人気を集めているONE N' ONLYのHAYATOも「(ブラジルツアーで)ブラジルの方にもソイヤをやってもらったんです。世界中で“ソイヤ!旋風”を巻き起こしたいなと思います!」と続いた。その「前略、道の上より」のリリースに伴うキャンペーン「EBiDANドリームマッチ」のコーナーは3公演を通して行われ、EBiDAN西日本出身メンバーによる「西日本ユニット」、EBiDAN内の兄弟3組による「兄弟ユニット」、韓流好きメンバーが集まった「韓流好きユニット」という3組のスペシャルユニットが、「エビライ」のステージのために用意された楽曲を披露。大阪出身のタカシ、山口出身のマサヒロ、熊本出身のハル、鹿児島出身の仁人、和歌山出身の太智、三重出身の舜太。超特急とM!LKの西日本出身メンバーで構成された西日本ユニットによる「青春~珍道中~」のパフォーマンスは3組の中でもひときわスイートで、彼らは全身にハートのモチーフを飾りつけたフリル満載の衣装でステージに姿を見せる。同ユニットでの楽曲披露が決定した際にタカシが言い放った「標準語の曲、いらんねん!」という言葉を受けて作られた「青春~珍道中~」は、6人の出身地の方言で「好っきゃねん!」「好きっちゃ!」「好きったい!」と愛を叫びまくる、キュートさ全開のアイドルソング。恥じらい混じりの上目遣いで「かわいい!」の歓声を欲しいままにするハル、愛嬌たっぷりに威勢のいいかけ声を飛ばすマサヒロ、くしゃっとした笑みを浮かべて甘い歌声を届ける舜太、軽やかにステージを駆け抜けながら投げキスを飛ばす太智。それぞれがあふれんばかりの愛を客席に投げまくる中、仁人はデビュー当時からのおなじみのかけ声「チェスト!」のコールを広い代々木第一の空間に轟かせる。曲中にVTRで特別出演する徳島出身・ユーキの“愛の告白”も会場を大いに沸かせる中、慈愛に満ちた表情を浮かべるタカシは落ちサビで仁人の手を取り、熱いハグを交わしていた。

EBiDANのダンス自慢たちが集ったダンスサイファーのコーナーは、最終公演ならではの熱い展開に。過去2回の公演と同様、参加メンバーがそれぞれのハイレベルなダンススキルをぶつけ合う中、「Love & Sweet」公演ではMCとして場を仕切っていたジャン海渡(SUPER★DRAGON)が急遽サイファーに参加することになった。周囲に盛り立てられながらセンターステージの中央に躍り出たジャンは、得意のアニメーションダンスを軸にしたフリースタイルで大きく会場を沸かせる。この熱演に触発されるように、参加メンバーがハイレベルなダンスを次々と繰り出す展開となったステージ上、最後にバトンを受け取ったダンスリーダー・ユーキは大きく助走をとってのダイナミックなアクロバットからフリースタイルへなだれ込むパフォーマンスを見せ、メンバーと客席からの喝采を集めていた。

「あんなすげえもん見せられたら負けてらんねえよな。ラストスパート行くぞ!」。ダンスサイファーの熱気を確かに受け取った雅功はそう叫び、「青春の唄」で本公演のハイライト「EBiDANコラボメドレー」の口火を切った。さくらしめじからBUDDiiSへ、BUDDiiSから原因は自分にある。へ。目には見えずとも確かにステージ上に存在している鬼気迫るほどの熱をバトンしながら、それぞれのグループは自分たちのキラーチューンを迫真のパフォーマンスでぶつけてゆく。ONE N’ ONLY、SUPER★DRAGONをダンサー役に届けられたM!LK「奇跡が空に恋を響かせた」では、落ちサビのセリフパートを担う勇斗が洸希を“捕獲”。勇斗の代わりにセリフを言うことになった洸希は、頬でハートマークを作りながら「やっと出会えたね!」と恥ずかしそうに告げた。EBiDANの全メンバー、そして客席全体を巻き込んで“バッテンダンス”でひとつになった超特急「Burn!」でこの日一番の熱狂が生まれると、ユーキは「これから先、この最高のメンバーと一緒に、デカいステージに向かって、デカい夢を追いかけていきましょう」と語りかける。本編のラストナンバー「New day! New wave! 2023」では、きらめく紙吹雪が何度も宙に舞い、59名のメンバーによる全力の歌とダンスをまばゆく彩った。

曲を終え、MCのリョウガが挨拶を促したのはタクヤ。この日の昼公演で、タクヤは「去年、エビライのステージで僕は『EBiDAN、売れるぞ!』と言ったんですが、1つステップアップできたのかなと思います。応援してくださっている皆さんのおかげだと思っています」と感謝の思いを口にし、「みんないい子たちなんです。それぞれのグループに個性があってよさがあって、本当にいい子たちなので応援してあげてください!」と訴えていた。夜公演では「皆さんにEBiDAN1人ひとりの思いが届いているとうれしいです」と切り出し、「皆さんのおかげで素晴らしいステージになりました。EBiDAN、最高です」と、短いながらも思いのこもった感想を語ったタクヤ。彼は「みんなで一緒に!」と呼びかけ、59人は大きな「ありがとうございました!」の挨拶で、ライブ本編を締めくくった。

アンコールに披露された全体曲「恋のDing Dong」「Believe yourself」では、客席2階通路に用意されたトロッコや客席降りなどで、EBiDANメンバーが観客のすぐそばへ。間近で目を合わせられる距離で、それぞれに感謝の思いを伝えていった。9組の代表メンバーは最後に公演を終えた感想を語り、Lienelの璃空は「皆さんの笑顔を見て、僕の心が溶けちゃいました。みんな大好き! 最高の思い出になりました!」と、ICExの李玖は「皆さんのおかげで、最高の夏の思い出になりました! もっともっと大きくなって、皆さんに恩返しができるようにがんばります!」と思いを語る。SHOOTはBUDDiiSを代表し「こうしてEBiDANの一員としていられてうれしいし、交流が広がってすごくうれしく思います。今日皆さんが勇気や希望を受け取ってくれたなら、それをまた誰かに届けてもらえたら、もっといい世の中になるんじゃないかなと思うので……今日の幸せな気持ちをぜひ、持ち帰ってください」と伝えた。

原因は自分にある。代表の桜木雅哉は「エビライというこの世界で一番熱い祭に出られて幸せです!」と興奮気味に語り、ONE N' ONLYのTETTAは「すごく盛り上がってくれて、何事にも全力なみんなが一番かわいいです。ずっと愛してます」と客席のファンへの熱い思いを吐露。さくらしめじの雅功は「伝えたいことは音で伝えられたと思います」と、EBiDAN唯一の“楽器隊”としての矜持を言葉ににじませた。そしてSUPER★DRAGONの毅は「壮吾、鉄オタなんです。そんな彼の気持ちを代々木で代弁したい」と観客に協力を訴え、「出発!」「進行!」という大きなコール&レスポンスで仲間にメッセージ。するとそれを見ていたM!LKの勇斗も「山中柔太朗!」「安静!」というコール&レスポンスを起こして笑いと労りのメッセージを送り「いやあ、EBiDANって最高だね。もっともっと大きなステージで、たくさんの人を喜ばせられるようにがんばっていきたいと思います!」と笑顔を浮かべた。

そして最後、ライブの演出担当として、EBiDAN最年長組の1人として、今回の「エビライ」を牽引したユーキは「エビライってね、毎回スケジュールもタイトで、それぞれが忙しい中、時間合わせてリハーサルをして。現場に来られなかった子も、練習してくれてるのよ。すごくうれしいじゃん」と思いを語りだす。「僕なりに『(EBiDANは)もっと魅せられるのに』っていう悔しさがあって。それぞれのいいところを引き出せないのはもったいないと思って演出をやらせてもらったんですけど、みんなが僕についてきてくれて、本当にうれしかったです」と続けたユーキは「今回、めちゃくちゃコミュニケーション取れたから。来年はこれを越せる自信しかないです。それぞれの個性が爆発する最高のライブを作っていきたいと思っているので、これからもEBiDANをよろしくお願いします!」と力強く訴え、燃える眼差しでしっかりと前見据えながら、今年の「EBiDAN THE LIVE」を大団円へと導いた。

「EBiDAN THE LIVE UNIVERSE 2023」2023年8月12日 国立代々木競技場第一体育館 セットリスト

Love & Cool

01. Stage of the Universe / ALL
02. Neo ROMANTIC / Lienel
03. CANDY / ICEx
04. BEAST2 / BUDDiiS
05. 無限シニシズム / 原因は自分にある。
06. Departure / ONE N' ONLY
07. 別れた後に僕が思うこと / さくらしめじ
08. Revolution / SUPER★DRAGON
09. HIKARI / M!LK
10. MORA MORA / 超特急
11. YOUNG BLOOD / わんわんオンリー
12. Kiss Me Baby / 超特価
13. Sunset / タカシ(超特急)、シューヤ(超特急)、吉田仁人(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、田中雅功(さくらしめじ)、TETTA(ONE N' ONLY)、武藤潤(原因は自分にある。)、MORRIE(BUDDiiS)
14. 恋心 / ALL
15. 前略、道の上より / ALL
16. Invader / 韓流好きユニット:カイ(超特急)、塩崎太智(M!LK)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、HAYATO(ONE N' ONLY)、吉澤要人(原因は自分にある。)、SHOOT(BUDDiiS)
17. 青春~珍道中~ / 西日本ユニット:タカシ(超特急)、マサヒロ(超特急)、ハル(超特急)、吉田仁人(M!LK)、塩崎太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)
18. Run up!!!!!! / 兄弟ユニット:タクヤ(超特急)&NAOYA(ONE N' ONLY)、HAYATO(ONE N' ONLY)&FUMIYA(BUDDiiS)、MORRIE(BUDDiiS)&SHOOT(BUDDiiS)
19. サイファーバトル / ユーキ(超特急)、マサヒロ(超特急)、アロハ(超特急)、塩崎太智(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中洸希(SUPER★DRAGON)、HAYATO(ONE N' ONLY)、EIKU(ONE N' ONLY)、長野凌大(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、FUMIYA(BUDDiiS)、荘司亜虎(EBiDAN NEXT)
20. 青春の唄 / さくらしめじ with ICEx・Lienel
21. Magic / BUDDiiS with 原因は自分にある。
22. 原因は自分にある。 / 原因は自分にある。 with BUDDiiS
23. Category / ONE N' ONLY with SUPER★DRAGON
24. Monster! / SUPER★DRAGON with ONE N' ONLY
25. 奇跡が空に恋を響かせた / M!LK with SUPER★DRAGON・ONE N' ONLY
26. Burn! / ALL
27. New day! New wave! 2023 / ALL
<アンコール>
28. 恋のDing Dong / ALL
29. Believe yourself / ALL

Love & Sweet

01. Stage of the Universe / ALL
02. Summer Boy!Summer Girl! / Lienel
03. CANDY / ICEx
04. The One / BUDDiiS
05. 魔法をかけて / 原因は自分にある。
06. My Love / ONE N' ONLY
07. simple / さくらしめじ
08. Pretty Girl / SUPER★DRAGON
09. テレパシー / M!LK
10. ラキラキ / 超特急
11. チョコループ / きっかけは自分にある。
12. Ribbon / 沼M!LK
13. Sunset / タカシ(超特急)、シューヤ(超特急)、吉田仁人(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、田中雅功(さくらしめじ)、TETTA(ONE N' ONLY)、武藤潤(原因は自分にある。)、MORRIE(BUDDiiS)
14. 恋心 / ALL
15. 前略、道の上より / ALL
16. Invader / 韓流好きユニット:カイ(超特急)、塩崎太智(M!LK)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、HAYATO(ONE N' ONLY)、吉澤要人(原因は自分にある。)、SHOOT(BUDDiiS)
17. 青春~珍道中~ / 西日本ユニット:タカシ(超特急)、マサヒロ(超特急)、ハル(超特急)、吉田仁人(M!LK)、塩崎太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)
18. Run up!!!!!! / 兄弟ユニット:タクヤ(超特急)&NAOYA(ONE N' ONLY)、HAYATO(ONE N' ONLY)&FUMIYA(BUDDiiS)、MORRIE(BUDDiiS)&SHOOT(BUDDiiS)
19. サイファーバトル / ユーキ(超特急)、マサヒロ(超特急)、アロハ(超特急)、塩崎太智(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中洸希(SUPER★DRAGON)、HAYATO(ONE N' ONLY)、EIKU(ONE N' ONLY)、長野凌大(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、FUMIYA(BUDDiiS)、荘司亜虎(EBiDAN NEXT)
20. 青春の唄 / さくらしめじ with ICEx・Lienel
21. Magic / BUDDiiS with 原因は自分にある。
22. 原因は自分にある。 / 原因は自分にある。 with BUDDiiS
23. Category / ONE N' ONLY with SUPER★DRAGON
24. Monster! / SUPER★DRAGON with ONE N' ONLY
25. 奇跡が空に恋を響かせた / M!LK with SUPER★DRAGON・ONE N' ONLY
26. Burn! / ALL
27. New day! New wave! 2023 / ALL
<アンコール>
28. 恋のDing Dong / ALL
29. Believe yourself / ALL

シャッフルユニットメンバー

わんわんオンリー

REI役:芳賀柊斗(Lienel)
TETTA役:MORRIE(BUDDiiS)
NAOYA役:志村玲於(SUPER★DRAGON)
HAYATO役:FUMINORI(BUDDiiS)
KENSHIN役:KENSHIN(本人)
EIKU役:田中雅功(さくらしめじ)

超特価

カイ役:大倉空人(原因は自分にある。)
リョウガ役:リョウガ(本人)
タクヤ役:タクヤ(本人)
ユーキ役:長野凌大(原因は自分にある。)
タカシ役:池田彪馬(SUPER★DRAGON)
シューヤ役:EIKU(ONE N' ONLY)
マサヒロ役:柴崎楽(SUPER★DRAGON)
アロハ役:杢代和人(原因は自分にある。)
ハル役:志賀李玖(ICEx)

きっかけは自分にある。

大倉空人役:アロハ(超特急)
小泉光咲役:吉田仁人(M!LK)
桜木雅哉役:ハル(超特急)
長野凌大役:山本龍人(ICEx)
武藤潤役:古川毅(SUPER★DRAGON)
杢代和人役:森田璃空(Lienel)
吉澤要人役:吉澤要人(本人)

沼M!LK

佐野勇斗役:佐野勇斗(本人)
塩崎太智役:小泉光咲(原因は自分にある。)
曽野舜太役:中村旺太郎(ICEx)
山中柔太朗役:REI(ONE N' ONLY)
吉田仁人役:シューヤ(超特急)

※塩崎太智の崎は、たつさきが正式表記。
※高田彪我の高は、はしごだかが正式表記。

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