2年以上前2023年11月01日 4:03
坂本龍一を総特集した雑誌「ユリイカ」12月臨時増刊号が本日11月1日に発売された。
本誌では3月に死去した坂本がどのような音楽家であったのかを、さまざまな関係者からの証言、寄稿をもとに紹介。坂本と長きにわたり音楽仲間であった大貫妙子のインタビューや、大友良英、秋山徹次、伊達伯欣が2000年以降の坂本の音楽について語り合う座談会のほか、加藤登紀子、高田漣、蓮沼執太、牧村憲一、原摩利彦、網守将平らが寄せたエッセイなどが掲載されている。
なお「SILENCE 無時間的音楽」と題したエッセイを寄稿した蓮沼は、自身のX(Twitter)で「僕と坂本さんしか知らないことを主に書いてます。字数オーバーの6000字ほど書きましたが、これでも書き足りません」とコメントしている。
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