2年近く前2024年07月23日 2:02
Jinmenusagiの最新アルバム「DONG JING REN」のデラックス版とインスト版が本日7月23日に同時配信された。
デラックス版には、元自衛官、都内スニーカーショップ店員という異色の経歴を持つJs Morgan、ヒップホップコレクティブ夜猫族の中核メンバーであるBonberoを迎えた「ICEY Remix」、ラッパーTade Dustの実弟である19歳の鬼才・Kee Rooz、Moment Joonとのジョイントアルバムも記憶に新しいトリリンガルスタイルの新人・Fisongを迎えた「Blue Benza Remix」、ジメサギとゆかりの深いネットラップの文脈からトップハムハット狂(FAKE TYPE.)、ネットラップ文化のパイオニア・らっぷびとを迎えた「Opp Otaku Remix」など8曲を収録。ヒット曲「GOAT」のリミックスにはSpada、Hideyoshi、MyghtyTommy、Mummy-D(RHYMESTER)が参加している。
YouTubeでは新曲「PEEKABOO」のミュージックビデオが公開された。
Jinmenusagi「DONG JING REN(DELUXE)」収録曲
01. ICEY [Remix](feat. Js Morgan & Bonbero)
02. PEEKABOO
03. Blue Benza [Remix](feat. Kee Rooz & Fisong)
04. Sushi
05. Opp Otaku [Remix](feat. トップハムハット狂 & らっぷびと)
06. 14kg
07. GOAT [Remix](feat. Spada, Hideyoshi, MyghtyTommy & Mummy-D)
08. Anata Watashi [Remix](feat. JUMADIBA)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
もっと見る
関連記事
LAMP EYE主催イベントにキングギドラ&RHYMESTER、新譜も発表 「証言」から30年
ヒップホップイベント「熱帯雨林」が8月8日に神奈川・CLUB CITTA'で開催される。
3日前
ゴスペラーズがNHK「SONGS」に17年ぶり出演、盟友RHYMESTER宇多丸が軌跡を語る
6月25日22:00よりNHK総合で放送される「SONGS」に、ゴスペラーズが17年ぶりに出演する。
3日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
4日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
5日前
福島県猪苗代町「September JAM」美術部門に奥田民生ら参加決定
福島県猪苗代町で開催される総合芸術イベント「September JAM」の参加アーティストが追加発表された。
9日前
Kohjiyaは武道館でもリスナーを裏切らない──サプライズ満載の2DAYSで示した圧倒的な実力
2002年生まれ、長崎県長崎市麹屋町出身のラッパー・ソングライターのKohjiyaが、6月1、2日に東京・日本武道館でワンマンライブ「THE KIDS NEVER MET SHOW」を開催した。
11日前
Benjazzy & Bonbero「BATTLE SUMMIT III」出場
BenjazzyとBonberoがタッグを組み、8月11日に神奈川・Kアリーナ横浜で開催されるMCバトルイベント「BATTLE SUMMIT III」に出場することが発表された。
24日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
30日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
約1か月前
申し訳ないと30周年イベントにRHYMESTER、m.c.A・T、藤井隆、嶋野百恵、ピコ太郎ら集結
今年30周年を迎え、年内で活動終了する「申し訳ないと」によるライブメインのイベント「TBSラジオ アフター6ジャンクション2 presents[申し訳ないと30th ANNIVERSARY & LAST PARTY @恵比寿The Garden Hall]」が、9月5日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで開催される。
約1か月前

