JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

KEN THE 390と豪華ラッパーがMCバトル史を語り合う連載書籍化、呂布カルマとの対談を追加収録

「ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE」表紙画像
2年近く前2024年11月15日 9:05

KEN THE 390と豪華ゲストが日本におけるMCバトルの歴史を語り合う、音楽ナタリーの連載企画「ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE」の書籍化が決定。12月19日に小学館より刊行される。

日本武道館やさいたまスーパーアリーナといったアリーナ規模で開催され、空前のブームとなっているMCバトル。連載「ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE」では幅広い世代にラップカルチャーを浸透させたMCバトルの知られざる歴史を、ホスト役のKEN THE 390とゲストたちが振り返っている。聞き手と構成はライターの高木“JET”晋一郎が務めている。

今回刊行が決定した書籍にはKREVA、漢 a.k.a. GAMI、FORK(ICE BAHN)、DOTAMA、MC正社員、T-Pablow(BAD HOP)、Zeebra、サイプレス上野、輪入道、R-指定(Creepy Nuts)、Authority、怨念JAPといった、日本語ラップシーンの重要人物による証言を一挙収録。さらに呂布カルマとの特別対談も追加収録される。

KEN THE 390は書籍化にあたり「各世代のレジェンドや現役の最強MCたちと対話する中で、バトル中にラッパーの頭の中で何が起きているのか、瞬間のひらめきや準備の大切さ、そしてアティテュードの重要性が見えてきました。この文章を通して、MCバトルやHIPHOPをより深く楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。

KEN THE 390 コメント

日本のHIPHOPシーンを盛り上げるきっかけの一つとなったMCバトル。テレビ放送を通じてお茶の間にも届き、認知度が広がっていますが、現在の形になるまでには長い進化の過程がありました。アンダーグラウンドから始まったこのシーンで、プレイヤーや観客はMCバトルのどこに魅力を感じ、どう進化させてきたのでしょうか。
各世代のレジェンドや現役の最強MCたちと対話する中で、バトル中にラッパーの頭の中で何が起きているのか、瞬間のひらめきや準備の大切さ、そしてアティテュードの重要性が見えてきました。この文章を通して、MCバトルやHIPHOPをより深く楽しんでいただければ幸いです。

関連記事

「RAPSTAR 2026」の審査員。 ©︎AbemaTV, Inc.

今回のラップスタア審査員はこの7人

2日前
「社交辞令 vol.44」主催者のDOTAMA。

DOTAMA企画「社交辞令」Wienners、ザ・マミィ迎えて12月に開催

18日前
「Urban Jam」ビジュアル

Tiji JojoがZEROTOKYO出演「Urban Jam」開催

20日前
斉藤由貴と武部聡志。

斉藤由貴と武部聡志が「あさイチ」出演、生パフォーマンスを披露

21日前
「『さんピンCAMPとその時代』発売記念トークライブ~cutting edgeと渋谷 レコードカルチャーの時代~」フライヤー

書籍「さんピンCAMPとその時代」発売記念トークイベントにZeebra、Kダブシャイン、RINO LATINA II出演

29日前
Kvi Baba「BPM feat. KREVA」ライブ映像より。

Kvi Baba × KREVA × モハブログ、横浜アリーナ公演のスペシャルな「BPM」ライブ映像公開

約1か月前
Creepy Nuts© 2026 Sony Music Labels Inc. / Jisedai Inc.

Creepy Nuts初の北米ツアーが映画化、11月に公開決定

約1か月前
「SPOOKY PUMPKIN 2026 ~PURO ALL NIGHT HALLOWEEN PARTY~」出演者© 2026SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作株式会社サンリオ

ピューロランドフェスにWATWING、TAGRIGHT、デビアン、いぎなり東北産ら追加

約1か月前
MIKADO「FAME FLAME」配信ジャケット

MIKADOが19曲入りアルバム「FAME FLAME」リリース、T-PablowやJellyyabashiら参加

約1か月前
「りんご音楽祭2026」キービジュアル

長野県松本市「りんご音楽祭2026」出演者第12弾は地元アーティスト中心

約1か月前