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「@JAM EXPO」2日目 スタプラ、東京女子流、iLiFE!、CANDY TUNEら人気アイドル集結

「@JAM EXPO 2025 supported by UP-T」グランドフィナーレでパフォーマンスする@JAM ALLSTARS 2025。
約1年前2025年09月09日 11:02

アイドルフェス「@JAM EXPO 2025 supported by UP-T」が8月30、31日に神奈川・横浜アリーナで開催された。この記事では2日目公演の模様をレポートする。

ポップカルチャーを国内外へ広く紹介する「@JAM」シリーズ最大規模のイベントとして2014年にスタートし、アイドルシーンにおける夏の風物詩となっている「@JAM EXPO」。今年は計6つのステージを舞台に、220組以上のアイドルが熱いパフォーマンスを繰り広げた。

2日目公演でメインステージであるストロベリーステージのトップバッターを務めたのは、2026年3月をもって2010年から続く活動に幕を下ろすことが決定している東京女子流。「Attack Hyper Beat POP」で勢いよくライブをスタートさせた彼女たちは、最新アルバム「東京女子流」の収録曲も披露し、15年間の活動で培った奥深い表現力を見せつける。最後に4人は多数のアイドルフェスを彩ってきたアンセム「おんなじキモチ」を歌い、「@JAM EXPO」でのラストステージを笑顔で終えた。

続いてストロベリーステージではスターダストプロモーションの女性アイドルセクション・スタープラネットのアイドルが次々に登場する「愛♡スタプラ博」が展開された。1組目の私立恵比寿中学は舞台出演により欠席の中山莉子を除く7人でステージに立ち、リリースから10年以上の時を経てTikTokで“バズ”を巻き起こした「仮契約のシンデレラ」などをハイテンションに歌唱。LumiUnionやAMEFURASSHIとのコラボパフォーマンスも繰り広げ、スタプラファンを喜ばせた。またソロで出演した高城れに(ももいろクローバーZ)は、ももクロの人気曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」やソロ曲「ポジティブ・アテンションプリーズ!」を持ち前の笑顔をたたえながら歌い、スタプラ最年長ながら瑞々しい空気を放った。

このほか、「メインステージ争奪戦LIVE」の優勝グループ・SAISONや、器楽奏者とボーカリストによるガールズユニット・CiONがストロベリーステージに登場し、それぞれの個性を生かしたパフォーマンスで会場に熱気をもたらしていく。STU48は8月に加入したばかりの4期研究生18名をこのステージでお披露目。1人ずつ初々しく自己紹介を述べたあと、4期研究生のみで「夢力」をフレッシュにパフォーマンスした。

今年の「@JAM EXPO」にも初登場組が数多く出演し、2日目にはamini、KAWAII LAB. MATES、月刊PAM、ChumToto、HAPPY CREATORS、LINKL PLANETらが各ステージに登場した。aminiはパン・ルナリーフィ、西井万理那、花澤桃花、野元空、林田真尋というアイドル経験者5人による新グループだ。一方、虹のコンキスタドールは東京女子流と同様に長年にわたり「@JAM EXPO」を盛り上げている常連グループだが、この日のステージをもってメンバー桐乃みゆ、石原愛梨沙の2人が卒業。現体制では最後のパフォーマンスとなった。

2日目終盤のストロベリーステージには、HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がける高嶺のなでしこや、4日前に東京・日本武道館公演を終えたばかりのiLiFE!が出演。トリを務めたCANDY TUNEは、TikTokで特大のバズを生み出したキラーチューン「倍倍FIGHT!」などでアイドルファンを熱狂させた。

そしてグランドフィナーレに移ると、「@JAM EXPO」恒例となっている出演アーティストによる選抜ユニット@JAM ALLSTARSのパフォーマンスへ。今年は岡村梨央(STU48)、栞音(CiON)、水瀬さらら(Jams Collection)、八木ひなた(FES☆TIVE)、結城りな(ukka)の5人がともにステージに立ち、「@JAM EXPO」のテーマソング「夢の砂~a theme of @JAM~」を歌唱。ハート型の紙吹雪が舞う中、気合いのこもった歌声を響かせてフェスを大団円に導いた。

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