4か月前2025年10月01日 11:03
ライブイベント「YOUNG PRO」が10月30日に東京・WWW Xで開催される。
「YOUNG PRO」は、これまでにLEX、LANA、ralph、Watson、Bonbero、MIKADOらを迎え、計9回開催されてきたイベント。第10回となる今回は、HARKA、It-Works、Jellyyabashi、Litty、Sad Kid Yaz、Worldwide Skippaが出演する。なおWorldwide Skippaのライブ定番曲「WWS FOR PRESIDENT(Song Wars)」には「出してくれよ YOUNG PRO」というラインがあり、念願の出演と言える。チケットはLivePocketで販売中。
WWW presents「YOUNG PRO」
2025年10月30日(木)東京都 WWW X
<出演者>
HARKA / It-Works / Jellyyabashi / Litty / Sad Kid Yaz / Worldwide Skippa

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
今年シーンを揺らすラッパーは?03- Performanceが選んだ5人がサイファー
YouTubeチャンネル・03- Performanceにて、サイファー映像「03- Freshman Cypher 2026」が公開された。
3日前
Sad Kid Yaz、サラリーマン辞めてラップ1本に
Sad Kid Yazが新曲「昼はリーマン夜はラッパー」のミュージックビデオをYouTubeで公開。明日1月21日0:00に楽曲を配信リリースする。
4日前
「POP YOURS 2026」ニューカマー枠にSiero、Sad Kid Yaz、Kiannaら9組
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の第3弾ラインナップとして、“NEW COMER SHOT LIVE”の出演者9組が発表された。
4日前
Worldwide Skippaは今年もラップで稼ぐ、2026年第1弾楽曲「Nagoya Rich Boy」
愛知県名古屋市を拠点とする23歳のラッパーWorldwide Skippaの新曲「Nagoya Rich Boy」が明日1月21日0:00に配信リリースされる。
4日前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
18日前
愛知フェス「AH1」にT-Pablow、guca owl、Worldwide Skippa、Zeebra、3Li¥enら
5月3日に愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTION“AH1”」で開催される。本公演の出演者第1弾が発表された。
18日前
アングララッパーの新たな登竜門「MOB SONG WARS」の舞台裏
あまねく世界が接続され、情報のすべてが真っ平らになったかのような2020年代も半ば、あえて垂直方向のメタファーで「アンダーグラウンドラップ」と称される音楽が現れている。SoundCloudを舞台に活動するラッパー / プロデューサーは、plugg、rage、jerk、glo、regalia……など無数のサブジャンルを開発しては乗り換えて、やたらにザラついた質感のwavデータをもって地下の住民であることを主張する。そしてリスナーは、音楽棚の底から埃の被った名盤を掘り当てたような喜びを、SNSの消える動画でシェアするのである。そんなオンラインの生態系で重要な役割を果たすのが、地下の金脈を嗅ぎ分け、狼煙を立てるストリーマーである。昨年1月に「Rolling Stone」誌に掲載された「2025年のラップソングのヒットの鍵?それはTwitchストリーマー」という記事では、プラークボーイマックスという動画配信者が特集された。彼の主催する「Song Wars」という配信番組は、DiscordとTwitchを駆使してラッパーを招聘し、対決させる企画。これは「SoundCloud世代のアメリカン・アイドル」とも説明され、無名の地下の新人たちが一躍スターに化けるステージとなっている。さて、ここ日本でもUSの動きに同期して、新たな潮流が生まれている。話題のラッパーWorldwide Skippaに「日本じゃパイオニアは確実にdominguap」(「for @dominguap」)とシャウトアウトされるのは、山梨在住のストリーマー・dominguapだ。“MOB”というコミュニティを立ち上げ、「MOB SONG WARS」を主催するdominguapは、国内シーンの重要なハブとしてアングラリスナーから注目されている。配信動画を観れば、シーンの「フィクサー」というよりは、Twitchのチャットでイジられ倒す「愛されキャラ」的なところもあるようで、リスナーとともにシーンを作り上げているというのが正しい見方だろう。かくして地下世界に根を張るdominguapとは、いったい何者なのだろうか。今回は彼のルーツに迫る問いから、「MOB SONG WARS」の背景、そしてアングララップとは何か?という話に至るまで、こうこうとネオンの光る部屋に接続して話を伺った。
21日前
STUTS、ISSUGI、Campanella、SPARTA、Sad Kid Yazら出演の年末パーティタイテ公開
12月29日深夜に東京・Spotify O-EAST / 東間屋でライブイベント「#1229 Year End Party feat. GRINGO」が開催される。本公演のタイムテーブルが公開された。
29日前
Toyo Katanaが新曲を公開、Worldwide Skippaを攻撃した理由を説明
千葉出身のラッパーToyo Katanaが愛知を拠点とするラッパーWorldwide Skippaに向けた楽曲「WWSkip part2 SWEET / HINODE」をYouTubeで公開した。
約1か月前
ラップスタアが決まってもTee Shyneのディスは終わらない、Skippaもリミックス参加
ラッパーのTee Shyneが「RAPSTAR DIS 2」の新たなリミックスをYouTubeで公開した。
約1か月前

