#Worldwide Skippa
「POP YOURS」YouTubeで3日間しっかり配信
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」の模様がYouTubeで生配信されることが発表された。
15日前
SieroのインタビューやWorldwide Skippaの食レポなど多彩な内容掲載、AVYSS初の紙媒体発売
音楽を起点に展開してきたプラットフォームAVYSSが、初の紙媒体「AVYSS Magazine」を4月7日に発売する。
21日前
TuneCore Japan主催、インディーによるインディーのための投票企画スタート
「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」のノミネートアーティスト200組が発表された。
26日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(後編)~女性ラッパーの闘い、JJJへの思い、2020年代的ヒップホップへの移行
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。ここまで前編と中編で、「RAPSTAR 2025」の熱狂やラッパーたちが描く社会などについて語り合ってきたが、最終回となる後編では、ミソジニーと対峙しながら自分らしさを貫く女性ラッパーたちの闘いや、新たなスターが台頭するシーンの“地殻変動”に光を当てる。そしていよいよ、2025年を象徴する最高のパンチラインが決定。果たして、今回の「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのはどのリリックか……?
27日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(中編)~ラップが映し出す社会の空気とパーソナルな痛み
「2025年もっともパンチラインだったリリックは何か?」をテーマに、高久大輝、YAMADA KEISUKE、ポーザー白石、渡辺志保という4人の有識者たちが日本語ラップについて語り合う短期連載「パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025」。前編の記事では、「売れること」に対するMIKADOの今っぽいスタンスや、オーディション番組「RAPSTAR 2025」がもたらした熱狂、そしてシーンの排外主義に対する視点について語り合ったが、この中編の記事ではWorldwide SkippaやZORNが描く社会との接点、TeteやSEEDAの楽曲に見られる「男性の育児描写」、そしてKamuiやJinmenusagiといったキャリアを重ねたラッパーたちの成熟について深いトークが交わされた。
27日前
Worldwide Skippaは今年も止まらない、7曲入りEP「not everything yet」配信
愛知県名古屋市出身のラッパーWorldwide SkippaのEP「not everything yet」が本日3月17日に配信リリースされた。
28日前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
28日前
「POP YOURS」タイムテーブル公開、オフィシャルアプリも登場
4月3~5日に千葉・幕張メッセ国際展示場1~6ホールで開催されるヒップホップフェスティバル「POP YOURS 2026」のタイムテーブルが発表された。
約1か月前
「森、道、市場」に岡村靖幸、Galileo Galilei、Peterparker69、adieu、神聖かまってちゃんら
5月22日から24日にかけて、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される野外フェスティバル「森、道、市場2026」の出演者第2弾と各出演者の日割りが発表された。
約1か月前
Sonsiも緊急出演、本日開催「漢 Kitchen」フェスYouTubeで生配信
本日3月1日に東京・豊洲PITで開催されるライブイベント「漢 Kitchen LIVE Fes. ~Last Dinner Party~」の模様がYouTubeで生配信される。
約1か月前
海賊会ことTWoDが沖縄初上陸!Worldwide Skippa、Yamiboi To$、404 STUDIO、TrapDollaMobbら出演
Worldwide Skippaの初ライブやリリースパーティを企画したことでも知られるコレクティブ・TWoDが、新たなパーティ「TWoD Vol.5 -沖縄編-」を3月20日に沖縄・Music Bar LINXで開催する。
約2か月前
Worldwide Skippa初の主催イベントを来週土曜に東京で開催、Sad Kid YazやLittyら出演
Worldwide Skippaが2月28日に東京・THE PINK TOKYOで初の主催イベント「Skipping Theater」を開催する。
約2か月前
「漢 Kitchen」フェスにお母さんが来る
漢 a.k.a. GAMIのお母さんが、3月1日に東京・豊洲PITで開催される漢 a.k.a. GAMIの料理場組「漢 Kitchen」のライブイベント「漢 Kitchen Fes. ~Last Dinner Party~」に出演することが明らかになった。
約2か月前
日本語ラップ最前線・BATICAで1月にカマしたラッパーは
今、最もホットなラッパーが集まる東京の現場と言えば、2011年に東京・恵比寿にオープンし、今年15周年を迎えるEBISU BATICA。2018年4月には釈迦坊主の伝説的なイベント「TOKIO SHAMAN」が初開催された日本語ラップの最前線であり、毎月さまざまなパーティが開催されています。この連載では、そんなBATICAのブッキングを担当しているスタッフの一瀬公佑さんに特に印象に残ったパーティやラッパーを毎月紹介していただきます。
2か月前
マイベストトラック2025 Vol.4 ラッパー編
2026年の幕開けに合わせ、音楽ナタリーではさまざまなアーティストに「2025年にもっとも愛聴した3曲」を聞くアンケート企画を実施。回答者のジャンルごとに分けた全8本の記事を公開していく。今回は「ラッパー編」として、Tee Shyne、BABYWOODROSE、Manaka、Litty、Lunv Loyal、Worldwide Skippaが選んだ2025年の3曲を紹介する。
3か月前
今年シーンを揺らすラッパーは?03- Performanceが選んだ5人がサイファー
YouTubeチャンネル・03- Performanceにて、サイファー映像「03- Freshman Cypher 2026」が公開された。
3か月前
Worldwide Skippaは今年もラップで稼ぐ、2026年第1弾楽曲「Nagoya Rich Boy」
愛知県名古屋市を拠点とする23歳のラッパーWorldwide Skippaの新曲「Nagoya Rich Boy」が明日1月21日0:00に配信リリースされる。
3か月前
ラッパーと動画配信者の接続が作るヒップホップシーンの未来
近年、海外のヒップホップシーンでは、Twitchなどのプラットフォームで自分自身の動画を配信する動画配信者(ストリーマー)が欠かせない存在となっています。日本でもVtuberをはじめとして、配信の人気はここ数年で高まっていますが、海外では音楽と配信を組み合わせた企画がエンタメとして確立されており、特にアメリカのヒップホップと配信者は強固に接続。ヒップホップメディアでは、ラッパーのニュースと並んで配信者の話題がメインで扱われており、配信そのものがメインストリームとなっています。配信というプラットフォームでの編集も予定調和もないイベントは、視聴者を熱中させ、カルチャーをともに作っていくという体験を与えます。この記事では、海外で配信の文化がいかにして盛り上がり、ヒップホップと結び付いていったかをたどりつつ、dominguapや「ラフスタ」など、日本のシーンの最前線で活躍するヒップホップ配信者も紹介します。
3か月前
愛知フェス「AH1」にT-Pablow、guca owl、Worldwide Skippa、Zeebra、3Li¥enら
5月3日に愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でヒップホップフェス「ASIAN HIPHOP CONNECTION“AH1”」で開催される。本公演の出演者第1弾が発表された。
3か月前
アングララッパーの新たな登竜門「MOB SONG WARS」の舞台裏
あまねく世界が接続され、情報のすべてが真っ平らになったかのような2020年代も半ば、あえて垂直方向のメタファーで「アンダーグラウンドラップ」と称される音楽が現れている。SoundCloudを舞台に活動するラッパー / プロデューサーは、plugg、rage、jerk、glo、regalia……など無数のサブジャンルを開発しては乗り換えて、やたらにザラついた質感のwavデータをもって地下の住民であることを主張する。そしてリスナーは、音楽棚の底から埃の被った名盤を掘り当てたような喜びを、SNSの消える動画でシェアするのである。そんなオンラインの生態系で重要な役割を果たすのが、地下の金脈を嗅ぎ分け、狼煙を立てるストリーマーである。昨年1月に「Rolling Stone」誌に掲載された「2025年のラップソングのヒットの鍵?それはTwitchストリーマー」という記事では、プラークボーイマックスという動画配信者が特集された。彼の主催する「Song Wars」という配信番組は、DiscordとTwitchを駆使してラッパーを招聘し、対決させる企画。これは「SoundCloud世代のアメリカン・アイドル」とも説明され、無名の地下の新人たちが一躍スターに化けるステージとなっている。さて、ここ日本でもUSの動きに同期して、新たな潮流が生まれている。話題のラッパーWorldwide Skippaに「日本じゃパイオニアは確実にdominguap」(「for @dominguap」)とシャウトアウトされるのは、山梨在住のストリーマー・dominguapだ。“MOB”というコミュニティを立ち上げ、「MOB SONG WARS」を主催するdominguapは、国内シーンの重要なハブとしてアングラリスナーから注目されている。配信動画を観れば、シーンの「フィクサー」というよりは、Twitchのチャットでイジられ倒す「愛されキャラ」的なところもあるようで、リスナーとともにシーンを作り上げているというのが正しい見方だろう。かくして地下世界に根を張るdominguapとは、いったい何者なのだろうか。今回は彼のルーツに迫る問いから、「MOB SONG WARS」の背景、そしてアングララップとは何か?という話に至るまで、こうこうとネオンの光る部屋に接続して話を伺った。
3か月前

