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春ねむり、政治への怒りを楽曲に込めて投票呼びかける

春ねむり
5か月前2026年01月24日 14:06

シンガーソングライター / ポエトリーラッパー / プロデューサーの春ねむりが「もううんざりだよ† (demo)」と題した楽曲をYouTubeで公開した。

この楽曲について春は「ファシスト政治家が任期を全うせず性急に選挙をして裏金や統一教会との癒着などの問題をうやむやにし、より強権的な政府運営を目論んでいる発言があったので、曲を書きました」と説明。「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉で流行語大賞を受賞していた首相に対して「流行語大賞 剥奪もん返せ 減税は難しいって言ってた詐欺師 三流 shitty 騙されんなまじだりい」と批判するなど、楽曲中で怒りを露わにしている。

また春は「あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」というECDの言葉を引用。「わたしもそれを信じる 投票権すら人間を区別するシステムだ 持ってる特権を忘れないで」と投票を呼びかけている。なおYouTubeの概要欄では、リミックスの制作やビートジャックのために、楽曲のステムとインストが公開されている。

第51回衆議院議員総選挙は1月27日に公示され、2月8日に投開票される。

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