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「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
11分前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
26日前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
27日前
ブロックパーティ「DROP BASS NOT BOMBS」レポート
パーティとして最高だった。3月29日16:00から東京・新宿駅東南口の広場で行われたブロックパーティ「DROP BASS NOT BOMBS」のことだ。これはProtest Rave、クソデカフラッグ部、路哲(路上哲学読書会)という3つの団体が共同開催したもので、「爆弾ではなくベースを落とせ」というタイトルからして気が利いていた。この路上パーティの主張は明快だ。アメリカのトランプ大統領によるイランへの攻撃とそれに追随する高市早苗首相にノーを突き付けること。そして今の社会に広がりつつある、移民や難民を排除し、マイノリティの権利や多様性を蔑ろにするファシズムやレイシズムに抗すること。しかし、「DROP BASS NOT BOMBS」はただの抗議行動ではなかった。そこには、ハウスミュージックとブロックパーティという重要なコンセプトがあったのだ。
3か月前
反戦・反差別の声を上げ続ける音楽家を特集「別冊ele-king」にGEZANマヒトらインタビュー
3月30日に雑誌「別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル」が発売される。
3か月前
パンチライン・オブ・ザ・イヤー2025(前編)~セルアウト観の変化、「ラップスタア」の熱狂、排外主義への視点
もはやパンチラインという単語の説明は不要だろう。音楽ナタリーでは2020年から毎年、年頭に「前年に最もパンチラインだったリリックは何か?」を考える座談会を実施している。それが「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」だ。この記事では、2025年に発表された日本のラップの音源やミュージックビデオの中から、識者がそれぞれの見地からパンチラインを選定。座談会形式で「パンチライン・オブ・ザ・イヤー」を決定する。今回の選者は、音楽メディア「TURN」編集部スタッフでライターの高久大輝、ブロガー / ポッドキャスターのYAMADA KEISUKE、ラッパー・KamuiとのTwitch配信「ラフスタ」やTikTokから情報発信しているポーザー白石、そしてヒップホップシーンを代表するライター / ラジオDJの渡辺志保。ヒップホップカルチャーとラップミュージックが、日本における多様なポップミュージック表現の1つに定着した今日、4名はどんなラインを選ぶのか?
3か月前
春ねむり、政治への怒りを楽曲に込めて投票呼びかける
シンガーソングライター / ポエトリーラッパー / プロデューサーの春ねむりが「もううんざりだよ† (demo)」と題した楽曲をYouTubeで公開した。
5か月前
大神3人が振り返る「さんピンCAMP」ライブ当日の記憶
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回はNIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)による鼎談をお届けする。BUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIEからなる伝説のユニット大神の結成にまつわる経緯を聞いた前回に続き、後編では3人に「さんピンCAMP」出演時のエピソードを中心に振り返ってもらった。
6か月前
SHAKKAZOMBIE・TSUTCHIEのソロ1stアルバムがサブスク解禁 スチャ+ロボ宙、曽我部恵一、ECDら参加
SHAKKAZOMBIEのトラックメイカー・TSUTCHIEのソロアルバム「THANKS FOR LISTENING」が本日12月26日に各サブスクリプションサービスで配信された。
6か月前
ブッダとシャカの邂逅から生まれた伝説のユニット、大神とはなんだったのか
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回となる今回は、NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の3MCによる鼎談をお届けする。1990年代のヒップホップシーンを代表するグループであるBUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIE。そんな2組が合体して生まれた伝説のユニットが大神(オオカミ)だ。1996年に彼らが発表した楽曲「大怪我」は日本語ラップのクラシックとして今もなお高い人気を誇っている。ブッダとシャカはいかにして出会ったのか? 前編となる今回は3人に大神が誕生する経緯を中心に語ってもらった。なお取材には当時の担当ディレクターであるエイベックスの本根誠氏にも立ち会ってもらった。
6か月前
soakubeatsのアルバム「ひとり分の力」アナログ化、りストリーミング配信も本日スタート
東京を拠点に活動するビートメイカーのsoakubeatsが昨年12月にCDでリリースしたアルバム「ひとり分の力」のアナログ盤が3月25日にsoakubeats主宰レーベル「粗悪興業」のオンラインショップをはじめ、全国のレコード店、CD店で発売されることが決定。本日12月1日に各種ストリーミングサービスでの配信もスタートした。
7か月前
「さんピンCAMP」がヒップホップシーンに与えた影響
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。全3回にわたる初回は、元cutting edgeの本根誠氏、執筆家 / DJの荏開津広氏、アートディレクターの光嶋崇氏という、「さんピンCAMP」の立ち上げに深く携わった3人の鼎談をお届けしてきた。後編にあたる本稿では、「さんピンCAMP」開催以降に“さんピン勢”という概念や“東京vs地方”という構図が生まれたワケ、ヘッズなら一度は耳にしたことがあるであろうECDの「J-RAPは死んだ、俺が殺した」という言葉に込められた思い、「さんピンCAMP」がのちのヒップホップシーンに与えた計り知れない影響について掘り下げる。
9か月前
「さんピンCAMP」とその時代|土砂降りの野音で何が起きていたのか?
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第1回の前編ではエイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や、ECDという1人のラッパーが「さんピンCAMP」を通して表現したかったことは何かを語ってもらった。中編となる今回は、今も語り継がれるそうそうたる出演アーティストのラインナップはどのように決まったのか、当時3000人弱のヘッズだけが目撃した伝説のステージの舞台裏などについて振り返ってもらった。土砂降りの野音で何が起きていたのか?
9か月前
日本初の大型ヒップホップイベントはいかにして生まれたのか?
今からさかのぼること29年。1996年7月7日、東京・日比谷野外大音楽堂にて日本初の大型ヒップホップイベント「さんピンCAMP」が開催された。旗振り役であるECDを筆頭に、BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、キングギドラ、RHYMESTERといったそうそうたる顔ぶれが一堂に会したこのイベントは、日本のヒップホップカルチャーはもちろん、日本のポップカルチャーを語るうえで欠かすことのできない重要なトピックと言えるだろう。開催30周年である2026年7月7日に向けて、音楽ナタリーでは「『さんピンCAMP』とその時代」と題した連載企画を実施。関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツを通じて、伝説として語り継がれる「さんピンCAMP」の全貌に迫る。初回となる今回は、エイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏にお集まりいただき、「さんピンCAMP」の制作背景を当時のヒップホップシーンの状況などを交え、じっくりと振り返ってもらった。
9か月前
イルリメが16年ぶりのフルアルバム発表、収録曲「Deep Sea」「Dear Friends」の先行配信スタート
イルリメが2月12日にニューアルバム「Deep Sea」を配信リリースする。
1年以上前
soakubeatsアルバム「ひとり分の力」にtofubeatsやMoment Joonら参加、タイトルはECDの言葉から
soakubeatsが3rdアルバム「ひとり分の力」を12月25日に500枚限定でCDリリースすることを発表。本日12月2日にA-THUGをフィーチャーした収録曲「The Bridge」を配信リリースした。
1年以上前
今年の「CITY POP on VINYL」はリンダ・キャリエール、ジンジャー・ルートらの作品が対象
シティポップに特化したアナログレコードのイベント「CITY POP on VINYL 2024」が8月3日に開催される。
約2年前
濱田マリ、ソニー時代の楽曲サブスク解禁 奥田民生提供曲や菊地成孔参加曲も
モダンチョキチョキズのボーカルとして活動していた濱田マリが、Ki/oon Sony Records在籍時代にリリースしたシングル3作品とアルバム1作品が各ストリーミングサービスで配信された。
約2年前
ラッパー田我流が41歳で叶えた夢、25年間の挑戦の果てにたどり着いた野音ワンマン
田我流のワンマンライブ「OLD ROOKIE」が11月11日に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)で開催された。
2年以上前
アーティストの音楽履歴書 第44回 OMSBのルーツをたどる
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回はSIMI LABのMC / トラックメイカーで、ソロ活動やさまざまなアーティストの作品への客演でも存在感を示すOMSBのルーツに迫る。
3年以上前

