#ECD
春ねむり、政治への怒りを楽曲に込めて投票呼びかける
シンガーソングライター / ポエトリーラッパー / プロデューサーの春ねむりが「もううんざりだよ† (demo)」と題した楽曲をYouTubeで公開した。
10分前
大神3人が振り返る「さんピンCAMP」ライブ当日の記憶
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回はNIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)による鼎談をお届けする。BUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIEからなる伝説のユニット大神の結成にまつわる経緯を聞いた前回に続き、後編では3人に「さんピンCAMP」出演時のエピソードを中心に振り返ってもらった。
29日前
SHAKKAZOMBIE・TSUTCHIEのソロ1stアルバムがサブスク解禁 スチャ+ロボ宙、曽我部恵一、ECDら参加
SHAKKAZOMBIEのトラックメイカー・TSUTCHIEのソロアルバム「THANKS FOR LISTENING」が本日12月26日に各サブスクリプションサービスで配信された。
30日前
ブッダとシャカの邂逅から生まれた伝説のユニット、大神とはなんだったのか
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回となる今回は、NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)の3MCによる鼎談をお届けする。1990年代のヒップホップシーンを代表するグループであるBUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIE。そんな2組が合体して生まれた伝説のユニットが大神(オオカミ)だ。1996年に彼らが発表した楽曲「大怪我」は日本語ラップのクラシックとして今もなお高い人気を誇っている。ブッダとシャカはいかにして出会ったのか? 前編となる今回は3人に大神が誕生する経緯を中心に語ってもらった。なお取材には当時の担当ディレクターであるエイベックスの本根誠氏にも立ち会ってもらった。
約1か月前
soakubeatsのアルバム「ひとり分の力」アナログ化、りストリーミング配信も本日スタート
東京を拠点に活動するビートメイカーのsoakubeatsが昨年12月にCDでリリースしたアルバム「ひとり分の力」のアナログ盤が3月25日にsoakubeats主宰レーベル「粗悪興業」のオンラインショップをはじめ、全国のレコード店、CD店で発売されることが決定。本日12月1日に各種ストリーミングサービスでの配信もスタートした。
約2か月前
「さんピンCAMP」がヒップホップシーンに与えた影響
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。全3回にわたる初回は、元cutting edgeの本根誠氏、執筆家 / DJの荏開津広氏、アートディレクターの光嶋崇氏という、「さんピンCAMP」の立ち上げに深く携わった3人の鼎談をお届けしてきた。後編にあたる本稿では、「さんピンCAMP」開催以降に“さんピン勢”という概念や“東京vs地方”という構図が生まれたワケ、ヘッズなら一度は耳にしたことがあるであろうECDの「J-RAPは死んだ、俺が殺した」という言葉に込められた思い、「さんピンCAMP」がのちのヒップホップシーンに与えた計り知れない影響について掘り下げる。
4か月前
「さんピンCAMP」とその時代|土砂降りの野音で何が起きていたのか?
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第1回の前編ではエイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や、ECDという1人のラッパーが「さんピンCAMP」を通して表現したかったことは何かを語ってもらった。中編となる今回は、今も語り継がれるそうそうたる出演アーティストのラインナップはどのように決まったのか、当時3000人弱のヘッズだけが目撃した伝説のステージの舞台裏などについて振り返ってもらった。土砂降りの野音で何が起きていたのか?
4か月前
日本初の大型ヒップホップイベントはいかにして生まれたのか?
今からさかのぼること29年。1996年7月7日、東京・日比谷野外大音楽堂にて日本初の大型ヒップホップイベント「さんピンCAMP」が開催された。旗振り役であるECDを筆頭に、BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、キングギドラ、RHYMESTERといったそうそうたる顔ぶれが一堂に会したこのイベントは、日本のヒップホップカルチャーはもちろん、日本のポップカルチャーを語るうえで欠かすことのできない重要なトピックと言えるだろう。開催30周年である2026年7月7日に向けて、音楽ナタリーでは「『さんピンCAMP』とその時代」と題した連載企画を実施。関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツを通じて、伝説として語り継がれる「さんピンCAMP」の全貌に迫る。初回となる今回は、エイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏にお集まりいただき、「さんピンCAMP」の制作背景を当時のヒップホップシーンの状況などを交え、じっくりと振り返ってもらった。
4か月前
イルリメが16年ぶりのフルアルバム発表、収録曲「Deep Sea」「Dear Friends」の先行配信スタート
イルリメが2月12日にニューアルバム「Deep Sea」を配信リリースする。
約1年前
soakubeatsアルバム「ひとり分の力」にtofubeatsやMoment Joonら参加、タイトルはECDの言葉から
soakubeatsが3rdアルバム「ひとり分の力」を12月25日に500枚限定でCDリリースすることを発表。本日12月2日にA-THUGをフィーチャーした収録曲「The Bridge」を配信リリースした。
約1年前
今年の「CITY POP on VINYL」はリンダ・キャリエール、ジンジャー・ルートらの作品が対象
シティポップに特化したアナログレコードのイベント「CITY POP on VINYL 2024」が8月3日に開催される。
1年以上前
濱田マリ、ソニー時代の楽曲サブスク解禁 奥田民生提供曲や菊地成孔参加曲も
モダンチョキチョキズのボーカルとして活動していた濱田マリが、Ki/oon Sony Records在籍時代にリリースしたシングル3作品とアルバム1作品が各ストリーミングサービスで配信された。
2年近く前
ラッパー田我流が41歳で叶えた夢、25年間の挑戦の果てにたどり着いた野音ワンマン
田我流のワンマンライブ「OLD ROOKIE」が11月11日に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)で開催された。
約2年前
アーティストの音楽履歴書 第44回 OMSBのルーツをたどる
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回はSIMI LABのMC / トラックメイカーで、ソロ活動やさまざまなアーティストの作品への客演でも存在感を示すOMSBのルーツに迫る。
3年近く前
ヒップホップの聖地・日比谷野音で多彩なアーティストがマイクつないだ「FUYU NO YAON」
2月18日に東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でヒップホップイベント「FUYU NO YAON」が開催された。
3年近く前
日本語ラップとは何か?名盤100枚をレビューした入門書発売
ライター・批評家の韻踏み夫による日本語ラップの入門書「日本語ラップ名盤100」が9月20日にイースト・プレスより刊行される。
3年以上前

ECDの名盤「失点 in the park」をTシャツで
CDのアルバム「失点 in the park」ののジャケットデザインを用いたTシャツが、P-VINEから販売される。
3年以上前
Moment Joon、鎮座、あっこゴリラ、HUNGER、ACE COOL、ジメサギが怒涛のマイクリレー
Moment Joonの楽曲「BAKA」のリミックスバージョン「BAKA feat. あっこゴリラ & 鎮座DOPENESS & HUNGER(GAGLE)& ACE COOL & Jinmenusagi」が本日6月10日に配信リリースされ、YouTubeでミュージックビデオが公開された。
3年以上前
ECD「失点 in the park」アナログ化、あえて2枚組 / 33回転で制作
ECDのアルバム「失点 in the park」のアナログ盤が4月20日に発売される。
4年近く前
オオスミくんは終生MODSだった
SHAKKAZOMBIEのBIG-Oことオオスミタケシが急逝してから本日で1年が経った。1993年にHIDE-BOWIE、TSUTCHIEとともにヒップホップグループSHAKKAZOMBIEを結成し、1996年にメジャーデビューを果たしたオオスミ。そんな彼のアーティスト活動を間近でサポートしていたのが、SHAKKAZOMBIEの元ディレクターである本根誠氏だ。エイベックス内のレーベルCutting Edgeのディレクターとして、ECD、YOU THE ROCK★、K DUB SHINE、BUDDHA BRAND、キミドリ、SHAKKAZOMBIEといったそうそうたるヒップホップアーティストの作品を世に送り出してきた氏は、90年代の日本語ラップシーンを盛り上げた重要なキーパーソンとしても知られている。本稿では、そんな本根氏にSHAKKAZOMBIE担当時代を中心にオオスミとのエピソードをつづってもらった。
約4年前

