13分前2026年02月10日 3:02
明日2月11日より東京・国立新美術館で開催される展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の音声ガイド用BGMに、本展アンバサダー・細野晴臣の未発表曲「Anemo Wheel」が使用されることが明らかになった。
本展はイギリスのテート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までのイギリスで起こったアートの革新を多角的に辿る大規模展。ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、スティーヴ・マックイーン、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスら、サッチャー政権時代を経て緊張感漂うイギリス社会に登場した約60名の実験的作家たちの作品約100点が並ぶ。
本展の音声ガイドは齋藤飛鳥が担当。このガイドに使用される「Anemo Wheel」は、細野が1980年代後半に制作した未発表曲で、配信などは現時点で未定のため、この展覧会でのみ聴くことができる。
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
2026年2月11日(水・祝)~5月11日(月)東京都 国立新美術館 企画展示室2E
OPEN 10:00 / CLOSE 18:00(金、土のみ20:00)
休館日:毎週火曜日(※5月5日(火・祝)は開館)

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
「ワーハピ」9年ぶりに復活!細野晴臣らおなじみメンバーやスカパラら出演
6月28日に東京・国立代々木競技場第一体育館にてライブイベント「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」が開催される。
5日前
細野晴臣のポップアップストア、幡ヶ谷PADDLERS COFFEEで期間限定オープン
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House - PADDLERS COFFEE」が、1月29日から2月10日まで東京・幡ヶ谷に所在するPADDLERS COFFEEで開催される。
17日前
Vaundyが90's英国アート展「テート美術館」公式テーマソング書き下ろし
2月11日より東京・国立新美術館で開催される展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを、Vaundyが書き下ろした。
20日前
細野晴臣が20世紀を経て向かう先
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目で展開しているのは、今年10月、SPEEDSTAR RECORDS期のアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)という2人のゼミ生とともに、前回に続き各作品について深掘りするも、話は思わぬ方向に。細野の金言も飛び出したクロストークをお楽しみください。
約2か月前
細野晴臣のレコードがずらり!神保町の一角にオープンした「Hosono Record House」に行ってみた
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House」が、本日12月19日から東京・New Galleryで開催されている。オープンに先駆けて昨日12月18日に内覧会が行われた。
約2か月前
Uru新曲をback numberが楽曲提供、アニメ映画「傍らにて月夜」主題歌
1月30日に全国公開される東野圭吾原作のアニメ映画「クスノキの番人」の主題歌が、Uruの新曲「傍らにて月夜」に決定。この曲をback numberが書き下ろし提供したこともあわせて発表された。
約2か月前
細野晴臣が20年前に再び歌い始めた理由
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目のテーマは「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。今年10月、SPEEDSTAR RECORDSから発表したアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画となる。ゼミ生として参加するのは、細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)というおなじみの同世代2人。彼らが細野との接点が生まれた時期にリリースされた作品群について、あれこれ聞いてもらった。
約2か月前
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」CREA WEBの松本隆連載が書籍化
CREA WEBの連載「松本隆と風街さんぽ」が書籍化。12月10日に文藝春秋より刊行される。
2か月前
細野晴臣の“今”をアナログレコードでたどるポップアップストアがオープン
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House」が東京・New Galleryで12月19日から1月25日まで開催される。
2か月前

