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Official髭男dism、綾瀬はるか主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」の主題歌を担当

Official髭男dism
約1か月前2026年02月16日 20:01

Official髭男dismが4月17日に公開される映画「人はなぜラブレターを書くのか」の主題歌を担当する。

「人はなぜラブレターを書くのか」は2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年・富久信介氏と、彼に密かに思いを寄せていた少女の記憶を軸にした物語だ。主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市といったキャストが集結。監督は石井裕也が務めている。

Official髭男dismが提供した主題歌のタイトルは「エルダーフラワー」。Official髭男dismは主題歌について「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました」とコメントしている。

YouTubeでは楽曲を使用した映画の予告映像が公開されている。

Official髭男dism コメント

人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。
そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。
主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。

綾瀬はるか コメント

本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました。
歌詞も人の想いが未来へ受け継がれていくことの素晴らしさが紡がれていて、心に響きました。
ラブレターに込められた想いと、藤原さんの素敵な声に包まれる温かな楽曲を是非、劇場で楽しんで頂けると嬉しいです。

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