JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

二宮和也と池田エライザ、省エネだけどパッションサポーターに就任 丸亀製麺を豪快に食べる

「丸亀うどんメシ」をアピールする池田エライザ(左)と二宮和也(右)。
7か月前2026年03月31日 5:02

二宮和也(嵐)と池田エライザが本日3月31日に東京都内で行われた丸亀製麺「丸亀うどんメシ」の新商品発表会に出席した。

パッションサポーターといえば我々

「丸亀うどんメシ」はグリルパンで焼き上げられるうどんとごはんが一体となった商品。やみつきソース味、ふわ玉ソース味、やみつきねぎ塩味、海鮮ねぎ塩味の4種類が用意される。このコンセプト「GO!! CRAZY!! 本能全開ッ!!」を伝えるべく、二宮と池田は“パッションサポーター”に就任。4月3日より順次放送開始となる新テレビCM「本能全開ッ! 丸亀うどんメシ誕生」編に出演し、香ばしい音と香りに突き動かされ、「丸亀うどんメシ」を豪快に味わう。

「理屈を超えた本能的な表現力と、見る人を引き込む圧倒的な存在感を持つ」という理由から、CMキャラクターに選ばれた二宮と池田。完成したCMを観た二宮は「本能に訴えかけるようなCMになっていていいですね。疾走感もありますよね」と感想を述べ、池田は「現場の楽しさと勢いがぐっと詰まったCMになっていて、早く皆さんに観ていただきたいなと思いました」と声を弾ませる。

パッションサポーターについて振られると、二宮は「パッションサポーターといえば我々ですから」と胸を張る。一方で池田が「どちらかと言うと2人とも“省エネ”と言われるタイプだと思うんですけど……内側にはパッションがあるので見抜いていただけたのかな」と素直に言うと、二宮は苦笑していた。

2人の共通点はメンタルが◯◯

「丸亀うどんメシ」のコンセプトにちなんで、二宮と池田は本能をテーマにトーク。「理性より本能が勝つ瞬間は?」という問いに対して、二宮は「感動」、池田は「おひるね」と書いたフリップを見せる。その理由を二宮は「どのスポーツを観ても我々に感動を与えてくれるのは、本能に訴えかけられているからかなと思いました」、池田は「20代は本能を無視して自分を忙しくすることが大事だと思ってたんですけど、最近は甘やかしてあげるようになって。お昼の眠さには抗わなくなりました」とそれぞれ説明した。

「メンタルがまいってるときについやってしまう行動は?」という質問には、2人ともメンタルがあまりまいることがないと明かし、二宮は「想像だけど、そうなったときは何も考えないんじゃないかな」とコメント。池田は「猫たちがいてくれるから、まいる時間がないのかな」と自己分析した。

働いてる皆さんの前で食べると、余計にうまい!

二宮は「丸亀うどんメシ」のやみつきソース味、池田はやみつきねぎ塩味を実食。れんげですくい上げ、口に入れると恍惚の表情を浮かべていた。二宮は「働いてる皆さんの前で食べる『丸亀うどんメシ』、余計にうまい!」とハイテンション。池田は「しっかりとお味が濃くて、うどんのもちもち感と、お米のぷくぷく感が最高なので、ぜひお試していただけるとうれしいです」と「丸亀うどんメシ」をオススメした。最後に二宮は「何を食べるかも大事ですが、誰と食べるかも重要だと思っていて。『あのとき食べた味だな』とか『これ食べたからがんばれたな』と思うきっかけになったらうれしいです。ぜひとも食べていただければと思います」と語り、池田とともにイベントを終えた。

関連記事

手を振る松本利夫、相葉雅紀。

相葉雅紀は本番に強い、映画「4アウト」で外野フライ連続成功

12日前
ジャパネットたかた新CM「みんなで実家の大掃除」編より。

相葉雅紀と川島明が高圧洗浄機に大はしゃぎ、吉瀬美智子も出演する「ジャパネット」新CMで

13日前
Aquascutumのトレンチコートを身にまとった松本潤。

松本潤がAquascutumの“トレンチコートアンバサダー”に就任、起用理由は

14日前
「第77回NHK紅白歌合戦」キービジュアル

「第77回NHK紅白歌合戦」司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也ら

17日前
二宮和也

二宮和也、キシリトールでのオーラルケアに感激「良薬口にうまし」

21日前
キシリトールオーラテクトガムCM「XYLI-TEC 大きな可能性」編より。

二宮和也とキシリトールはほぼ同期、アンバサダーに就任し「お互い良いタイミングになるように」

21日前
二宮和也「Me Then / Who I am」通常盤ジャケット

二宮和也が自作ソロ曲をセルフカバーしたアルバム発売、限定盤には新曲を追加収録

23日前
「金のポテト」を味わう相葉雅紀。

相葉雅紀「晩酌にもよさそう」、湖池屋が10年かけて開発したポテトスティックに感激

約1か月前
©ナタリー

SixTONESが50公演を駆け抜けたアリーナツアー「MILESixTONES」映像化

約1か月前
池田エライザ。フコク生命の新ブランドCM「わたしの優しい距離感」編より。

池田エライザがRADWIMPS「正解」をカバー、フコク生命の新CM公開

約1か月前