Superflyのライブツアー「Superfly Hall Tour 2025 "Amazing Session"」より、Mrs. GREEN APPLEの「僕のこと」をカバーしたライブ音源が本日5月22日に配信された。
「Superfly Hall Tour 2025 "Amazing Session"」は昨年8月から11月にかけて行われた全国ホールツアー。6月24日に、東京・東京ガーデンシアターで行われたファイナル公演の模様を収めたBlu-ray / DVDおよび同公演で披露された全曲のライブ音源がリリースされる。
これに先駆けて4月10日より毎週金曜日に玉置浩二「メロディー」やONE OK ROCK「Wherever you are」など一部の楽曲が先行配信されており、本日その第7弾として「僕のこと」のライブ音源が配信リリースされた。Superflyはこの曲について「『ああ、なんて素敵な日だ』という言葉も、日々いろんな違和感を持ったり、狭い部屋でひとり泣きたくなったりしながら、それでも生きていくんだって、そう言わなきゃいられずに言っていることだろうし。その感じも『わかるな』って思って。だから大森さんに近いニュアンスで表現しよう、キーも思い切って同じにしようと決めて歌いました」と語っている。
Superfly コメント
チャレンジングな曲でした。でも不思議とこの曲は、理解するのが難しいとは思わなかったんですよ。「あ、この感じ、私も知ってる」みたいな感覚があったんです。「果てない空」では昔の自分を呼び起こして歌いましたけど、この曲はそうする必要もなかった。自分の根底にある孤独感とか、自分は人と違うのかな? 同じなのかな? 違うとしたら何が違うのかな?という問いであるとかを私はずっと持っていて、それは今でも自分のなかにベーシックに流れているものなんですけど、この曲はそれを代弁してくれているように思えて。もしかしたら大森(元貴)さんと私は性格的に似ているところがあるのかなって思ったんですよね。違っていたらゴメンナサイですけど(笑)、この曲を何度も歌いながら似たものを感じたので、難しくなかったんです。「ああ、なんて素敵な日だ」という言葉も、日々いろんな違和感を持ったり、狭い部屋でひとり泣きたくなったりしながら、それでも生きていくんだって、そう言わなきゃいられずに言っていることだろうし。その感じも「わかるな」って思って。だから大森さんに近いニュアンスで表現しよう、キーも思い切って同じにしようと決めて歌いました。なぜならこの歌に寄り添いたかったから。後半はこう、つぶやくように歌っています。それと、サビの1行目とかも、普通に明るい曲だったらもっともっと大きな声で天晴!って感じに歌ってもいいんですけど、この曲では悲しみも含ませながら歌いました。


