10月1日23:56よりTBS系で放送されるテレビアニメ「氷の城壁」第2期のオープニングテーマをTHE BEAT GARDEN、エンディングテーマをSuperflyが担当する。
阿賀沢紅茶による同名コミックを原作とした本作は、人と接するのが苦手な高校生・氷川小雪を中心に繰り広げられる青春群像劇。小雪、元学校のアイドル・安曇美姫、“距離ナシ男子”の雨宮湊、優しく穏やかなバスケ部員・日野陽太による、青春のすれ違いが織りなす物語が描かれる。
THE BEAT GARDENが提供するオープニングテーマのタイトルは「エスコート」。THE BEAT GARDENは楽曲について「小雪、美姫、湊、陽太たちの歩んでいく、“青い春”を青春パンク且つ、ハイパーポップで鳴らしたこの曲に『エスコート』と名付けました。群像劇を通して、そんなつもりもないのに冷たくなってしまいそうな心や、ずっと痛かった自分では触れられない所を撫でてくれた優しさ、そんな感情に連れ出されて、エスコートされて作る事ができた一曲だからです」とコメントしている。
Superflyはエンディングテーマ「花蔭」を担当する。彼女はこの曲について「孤独こそ、自分らしさだ。その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。今ではそんな自分が大好き。今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です」と述べている。
THE BEAT GARDEN コメント
青いなら、青いままでいたかったけれど そばにいて、触れて、咲いてしまった痛みやぬくもり、不安や迷い、そして喜びを曲にしました。
メロディや歌詞を書いていく中で、見事に僕らも阿賀沢紅茶先生の作品のファンになり原作から全作まで、どっぷり没入しました。
ああ、なんてありがたい。なんとか応えなければ。昂る気持ちと重なって、嬉しいプレッシャーをいただきました。
小雪、美姫、湊、陽太たちの歩んでいく、“青い春”を青春パンク且つ、ハイパーポップで鳴らしたこの曲に『エスコート』と名付けました。
群像劇を通して、そんなつもりもないのに冷たくなってしまいそうな心や、ずっと痛かった自分では触れられない所を撫でてくれた優しさ、そんな感情に連れ出されて、エスコートされて作る事ができた一曲だからです。
聴いて下さる方の思うようにいかない毎日や、自分自身をいつもより少し、愛おしく感じられるような歌を唄えていたら幸いです。
「氷の城壁」
大好きな作品の中にTHE BEAT GARDENが存在できる事、今でも夢見心地です。
Superfly コメント
小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。誰かと比べては、孤独感でいっぱいになる毎日。
他人ばかりが見えてしまうこの世界では、“他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる”ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。
孤独こそ、自分らしさだ。
その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。今ではそんな自分が大好き。
今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です。


