BiSH北海道ワンマンライブでアユニ・Dの目に涙、次なる単独公演はマリンメッセ福岡

BiSH北海道ワンマンライブでアユニ・Dの目に涙、次なる単独公演はマリンメッセ福岡

「BiSH SPARKS"DAYDREAM NATiON"EPiSODE 2」よりBiSH。(Photo by sotobayashi kenta)

BiSHが昨日10月16日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでワンマンライブ「BiSH SPARKS"DAYDREAM NATiON"EPiSODE 2」を開催した。

BiSHは5月から全国各地のアリーナ会場でワンマンライブを開催している。9月の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を経て、BiSHは札幌でのワンマンライブに臨んだ。「BiSH-星が瞬く夜に-」でアリーナ後方から登場したメンバーは、花道を駆けてメインステージへ。そして「GiANT KiLLERS」「DEADMAN」「ZENSHiN ZENREi」とライブでの人気曲を次々にパフォーマンスして、場内の興奮を誘った。ライブ中盤にはBiSH恒例のコントコーナーがあり、北海道名物のジンギスカンをネタにしたコントや、ハシヤスメ・アツコのソロ曲「ア・ラ・モード」の“ジンギスカン替え歌バージョン”が披露された。ライブ後半にはBiSHの初期楽曲「ぴらぴろ」がひさびさにパフォーマンスされた。さらに「STAR」「MONSTERS」「サラバかな」と新旧織り交ぜた楽曲が並び、「beautifulさ」でライブ本編の幕は閉じた。

アンコールでは最新アルバム「GOiNG TO DESTRUCTiON」の収録曲「I have no idea.」がライブ初披露された。アルバムの発売前から「早くライブでパフォーマンスしたい」とメンバーが話していた楽曲だったこともあり、BiSHはこの曲で清掃員(BiSHファンの呼称)との一体感を一層高めた。また最後のMCでは、北海道出身のアユニ・Dが、ファンやメンバーへの感謝を涙ながらに語った。そしてBiSHは「ALL YOU NEED IS LOVE」を投下し、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演を無事に終えた。YouTubeやTwitterではこの公演のアフタームービーが公開されている。

BiSHは12月4、5日に福岡・マリンメッセ福岡でワンマンライブ「BiSH SPARKS "the FiNAL BATTLE of REVENGE" EPiSODE 3」を開催。福岡公演はBiSHにとって2021年最後のアリーナ単独公演となる。

なお12月3日にはBiSH史上最長の約8時間におよぶライブ「BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN」の映像作品が発売される。このライブ映像作品は今年1月1日に「暇なお正月でBiSHを丸ごと楽しんでほしい」というテーマのもと行われた、配信ライブの模様を収めたもの。BiSHに途中加入したハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの初期衣装を新たに制作し、全メンバーが歴代衣装を着用した貴重なライブ映像に加え、新作コント、WACK代表・渡辺淳之介との個別トーク映像などが収録される。

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