JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

「TIF」最終日はAKB48や=LOVEがメインステージへ、大トリ日向坂46は長濱ねる&原田葵とトーク

日向坂46
3年近く前2023年08月07日 13:01

東京・お台場青海周辺エリアを舞台にしたアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2023」が昨日8月6日に閉幕した。

「TOKYO IDOL FESTIVAL」、通称「TIF」は2010年にスタートした世界最大のアイドルフェス。「TIF2023」には8月4~6日の3日間で233組、1510名のアイドルが出演した。今年は4年ぶりにライブ中の観客による歓声、ジャンプが可能になり、お台場の計8つのステージで繰り広げられるライブやトークは初日から大盛況。最終日は日向坂46やAKB48グループ、指原莉乃がプロデューサーを務める=LOVE、≠ME、≒JOYなど人気グループが多く登場するとあって、特に大勢のアイドルファンが来場した。

「TIF」は広々とした芝生を客席エリアにしたSMILE GARDEN、フジテレビ湾岸スタジオ屋上に位置する開放的なSKY STAGEなど、名物となっている野外ステージが多数あるが、今年はメインのHOT STAGEも屋外に。フジテレビのイベント「お台場冒険王2023 SUMMER SPLASH!」とコラボする形で大型屋外ステージ「SUMMER SPLASH スタジアム」が使用された。最終日はDevil ANTHEM.がゲストのグループを招いて60分間のノンストップライブを披露する「でびぱっぱ夏祭 in TIF2023」、「TIF」チェアマンの長濱ねるや元櫻坂46の原田葵アナウンサーがトークする「ねる、取材行ってきます」公開収録、初日の「メインステージ争奪LIVE」で勝利したMerry BAD TUNE.によるライブなど特別企画が目白押し。#ババババンビは2024年3月14日に東京・日本武道館公演を開催することをステージ上で発表し、大きな歓声と拍手を浴びた。

AKB48グループからはAKB48、STU48、NGT48、HKT48がHOT STAGEに登場し、それぞれ最新曲やライブの鉄板曲を披露して熱狂を生み出していく。この日も暑い日差しが降り注いでいたが、昼過ぎには突如大雨が降る時間帯も。しかし、ステージに立つアイドルたちは悪天候を跳ね返すような気迫に満ちたパフォーマンスを展開。≒JOY、≠ME、=LOVEという順にライブを行った指原プロデュースのグループは、「TIF」初出演時の初々しい映像をバックに、当時と同じくそれぞれの初オリジナル曲を披露してファンを喜ばせた。

大トリの日向坂46は「ドレミソラシド」などの代表曲を惜しみなく届け、さらに三期生の上村ひなのがセンターを務める最新シングル曲「Am I ready?」 をライブ初披露した。最後は四期生メンバーも交えて「誰よりも高く跳べ!2020」をパフォーマンスし、観客と一体となって高くジャンプ。満員となったHOT STAGE全体が盛大に沸き上がった。

その後は長濱と原田アナウンサーが登場してのグランドフィナーレへ。長濱は2015年から2019年まで欅坂46(現:櫻坂46)のメンバーとして活動。2016年6月から2017年9月までは欅坂46のアンダーグループ・けやき坂46(現:日向坂46)と兼任して活動していた。また原田は2015年に欅坂46の1期生オーディションに合格し、2022年にグループを卒業。今年4月に新人アナウンサーとしてフジテレビに入社した。そんな2人は「日向坂46のステージを懐かしい気持ちでステージ袖で見ていたけど『誰よりも高く跳べ!』を見ていたら意外と踊れた!」とステージ上で振付を披露。そして、日向坂46をステージに呼び込むと、長濱は「グランドフィナーレはまだ始まっていないんですけど、日向坂46に会いたくてちょっと早めに出てきてしまいました(笑)」と話してかつての仲間たちとの共演を喜んだ。

さらにトークは、日向坂46がけやき坂46時代の2017年に「TIF」に初出演したときの話題に。当時もけやき坂46は野外のHOT STAGEに出演。長濱が「けやき坂46で出た2017年の初『TIF』のこと覚えてますか?」と尋ねると、日向坂46の佐々木久美は「もちろん覚えてます!」と答えて当時の思い出を語った。また原田アナウンサーから、けやき坂46のグループLINEが続いていることについて質問が飛ぶと、長濱は「メンバーの卒業セレモニーの際に、『(配信)見たよ』と連絡したら、ライブ直後のみんながビデオレターを送ってくれてすごくうれしかったです」とエピソードを披露。別々の道を歩んでいる今も固い絆で結ばれていることを明かした。

「TIF2023」のグランドフィナーレでは、乃木坂46の公式ライバルグループ・僕が見たかった青空がデビュー曲「青空について考える」を歌唱。昨年に引き続き開催された「TIFアイドル総選挙」の本選挙では、上位3組が1位を懸けてパフォーマンスを披露した。その結果、2年連続で本選挙に進出し、見事昨年のリベンジを果たしたAppare!が1位に輝いた。

関連記事

クマリデパート「ユウレイ・YOU・礼」ミュージックビデオのサムネイル。

クマリデパート、ユウレイに感謝!怪しいビデオテープを観たら大変なことに

約7時間
塩釜菜那(僕が見たかった青空)

僕が見たかった青空・塩釜菜那が激推しマンガについて語る、今夜放送「漫画クリスタル」で

約7時間
日向坂46「7周年記念MEMORIAL LIVE『7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~』in 横浜スタジアム」ダイジェスト映像のサムネイル。

日向坂46「7回目のひな誕祭」ダイジェスト映像公開、大雨ライブの模様も

約8時間
藤嶌果歩(日向坂46)1st写真集「果実の歩幅」通常版の表紙。©集英社/菊地泰久

日向坂46藤嶌果歩が浮き輪で遊ぶ水着カット、1st写真集「果実の歩幅」封入ポストカード絵柄

約15時間
ソフトバンクCM「アルパカ族・高原にて」編より。左から、=LOVEの野口衣織、佐々木舞香。

イコラブ佐々木舞香がアルパカと化し野口衣織が通訳、画面の中には大谷映美里 ソフトバンクCMで

1日
佐野勇斗(M!LK)が表紙を飾る「VOCE 2026年9月号」Special Edition。

M!LK佐野勇斗が「VOCE」初表紙で見せる“爆裂ツヤさの”、山田涼介は小田切ヒロとコラボ

1日
「週刊少年マガジン」34号表紙写真。

日向坂46渡辺莉奈、本日発売「週刊少年マガジン」で放つ17歳のピュアオーラ

1日
田村保乃(櫻坂46)と金村美玖(日向坂46)が表紙を飾る「VOCE 2026年9月号」通常版。

櫻坂46田村保乃×日向坂46金村美玖が「VOCE」表紙に登場、“ほのみく”で双子サマーコーデ

1日
藤嶌果歩(日向坂46)1st写真集「果実の歩幅」通常版の表紙。©集英社/菊地泰久

藤嶌果歩「果実の歩幅」封入ポストカードの絵柄公開 まずはふわふわなニット着た1枚

1日
Devil ANTHEM.

Devil ANTHEM.「UP」を再レコーディング、ラップの自己紹介パートを一新

2日