2年以上前2023年08月10日 10:04
「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」に登場する山田一郎(CV:木村昴)の歌唱曲「HIPHOPPIA」のトレイラー映像がYouTubeで公開された。
「HIPHOPPIA」は8月23日に2作同時リリースされる「ヒプノシスマイク」初のEP「The Block Party -HOMIEs-」「The Block Party -HOODs-」のうち、「-HOMIEs-」に収録される楽曲。「ヒプノシスマイク」ではおなじみの好良瓶太郎が作詞、ヒップホップMC / プロデューサーとして活躍するMUROが作曲・トラックプロデュースを手がけた。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
ZORNと後藤真希の時が交差する「地元LOVE」 / 今の時代に足りないのは「いつものことっと」?
YouTubeでの視聴回数チャートや、ストリーミングサービスでの再生数が伸びている楽曲を観測し、今何が注目されているのかを解説する週イチ連載「再生数急上昇ソング定点観測」。今週はYouTubeで2月13日から2月19日にかけて集計されたミュージックビデオランキングの中から要注目トピックをピックアップします。
約15時間前
ZORNが後藤真希とコラボした新曲「地元LOVE」リリース、モー娘。「恋レボ」の歌詞引用
ZORNが後藤真希を客演に迎えた新曲「地元LOVE feat. 後藤真希」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。この楽曲は明日2月17日に配信リリースされる。
11日前
MUROが“レアグルーヴ”観点で掘り起こした、アルファ音源コンピ盤「DIGGIN' ALFA」発売
MUROがアルファミュージックの音源からセレクトした音源を収めたコンピレーション盤「DIGGIN' ALFA -selected by MURO-」が3月25日にリリースされる。
約2か月前
大神3人が振り返る「さんピンCAMP」ライブ当日の記憶
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第2回はNIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)とIGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)による鼎談をお届けする。BUDDHA BRANDとSHAKKAZOMBIEからなる伝説のユニット大神の結成にまつわる経緯を聞いた前回に続き、後編では3人に「さんピンCAMP」出演時のエピソードを中心に振り返ってもらった。
2か月前
松村北斗や木村昴が第一生命ホールディングス新CMで“生き方を広げる”
松村北斗(SixTONES)、今田美桜、木村昴、藤﨑ゆみあが出演する第一生命ホールディングス株式会社のテレビCM「Daiichi Life になぜ変わる?」編が12月29日より放送される。
2か月前
KM、MUROら出演!音楽と横浜の夜景を楽しむイベント「GROOVING HARBOR NIGHT」開催
GREENROOM CO.と神奈川の商業施設・MARINE & WALK YOKOHAMAによる入場無料のDJイベント「GROOVING HARBOR NIGHT」が11月15、16日の2日間にわたって神奈川・MARINE & WALK YOKOHAMAにて開催される。
4か月前
「さんピンCAMP」がヒップホップシーンに与えた影響
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。全3回にわたる初回は、元cutting edgeの本根誠氏、執筆家 / DJの荏開津広氏、アートディレクターの光嶋崇氏という、「さんピンCAMP」の立ち上げに深く携わった3人の鼎談をお届けしてきた。後編にあたる本稿では、「さんピンCAMP」開催以降に“さんピン勢”という概念や“東京vs地方”という構図が生まれたワケ、ヘッズなら一度は耳にしたことがあるであろうECDの「J-RAPは死んだ、俺が殺した」という言葉に込められた思い、「さんピンCAMP」がのちのヒップホップシーンに与えた計り知れない影響について掘り下げる。
5か月前
「さんピンCAMP」とその時代|土砂降りの野音で何が起きていたのか?
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティスへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第1回の前編ではエイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や、ECDという1人のラッパーが「さんピンCAMP」を通して表現したかったことは何かを語ってもらった。中編となる今回は、今も語り継がれるそうそうたる出演アーティストのラインナップはどのように決まったのか、当時3000人弱のヘッズだけが目撃した伝説のステージの舞台裏などについて振り返ってもらった。土砂降りの野音で何が起きていたのか?
5か月前
SixTONES森本慎太郎の“幼少期”もAIで生成、新ドラマ「良いこと悪いこと」不穏なポスター公開
森本慎太郎(SixTONES)が出演する、10月11日にスタートする日本テレビ系新土曜ドラマ「良いこと悪いこと」(いいことわるいこと)のポスタービジュアルが公開された。
5か月前
日本初の大型ヒップホップイベントはいかにして生まれたのか?
今からさかのぼること29年。1996年7月7日、東京・日比谷野外大音楽堂にて日本初の大型ヒップホップイベント「さんピンCAMP」が開催された。旗振り役であるECDを筆頭に、BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、キングギドラ、RHYMESTERといったそうそうたる顔ぶれが一堂に会したこのイベントは、日本のヒップホップカルチャーはもちろん、日本のポップカルチャーを語るうえで欠かすことのできない重要なトピックと言えるだろう。開催30周年である2026年7月7日に向けて、音楽ナタリーでは「『さんピンCAMP』とその時代」と題した連載企画を実施。関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツを通じて、伝説として語り継がれる「さんピンCAMP」の全貌に迫る。初回となる今回は、エイベックスの担当ディレクターとしてECDをサポートし、プロジェクトの実現に尽力した本根誠氏、スーパーバイザーとして出演者の人選やイベントの構成に携わった荏開津広氏、映像監督として当日の模様を記録した光嶋崇氏にお集まりいただき、「さんピンCAMP」の制作背景を当時のヒップホップシーンの状況などを交え、じっくりと振り返ってもらった。
5か月前

