11か月前2024年05月08日 4:03
ジョン・キャロル・カービー feat. The Mizuhara Sistersがカバーした細野晴臣の「福は内 鬼は外」が本日5月8日に配信リリースされた。
この曲は細野のアルバム「HOSONO HOUSE」の発売50周年を記念して制作されるカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVER」の収録曲。ジョンは自身のライブで数多くYellow Magic Orchestraの楽曲を演奏しており、細野への敬意を表し「福は内 鬼は外」のカバーを担当した。フィーチャリングゲストのThe Mizuhara Sistersは水原希子と水原佑果で、本楽曲をカラオケスタイルで歌唱している。ジャケットアートワークはイラストレーターのオオクボリュウが手がけた。
またYouTubeではジョン・キャロル・カービー feat. The Mizuhara Sisters「福は内 鬼は外」のミュージックビデオも公開された。このMVはルーク・ケイシーが監督を務め、日本とロサンゼルスで撮影を実施。にぎやかなカラオケバーの様子が描かれている。
ジョン・キャロル・カービー コメント
I met the Mizuhara sisters always kill it at Karaoke! We recorded this song karaoke style.

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
YMOボックスセットのジャケット公開、ブックレット収録内容も明らかに
4月30日に発売されるYellow Magic OrchestraのライブCD&Blu-rayボックス「YMO 1979 TRANS ATLANTIC TOUR LIVE ANTHOLOGY」のジャケットデザインが公開となった。
4日前
安部勇磨の音楽履歴書|細野晴臣の音楽に出会った青年は考え続けた
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回はnever young beachのボーカル&ギターで、2021年からソロ活動も精力的に展開している安部勇磨の音楽遍歴に迫った。
10日前
細野晴臣プロデュース、“早過ぎたラウンジテクノユニット”TESTPATTERN唯一のアルバム再発
新たなミックスとマスタリングを施したTESTPATTERNのアルバム「APRES-MIDI」が、2月26日にCD、アナログ盤、配信でリリースされる。
30日前
ムーンライダーズの“問題作”「アマチュア・アカデミー」アナログで再発
ムーンライダーズのアルバム「アマチュア・アカデミー」のアナログ盤が本日2月19日にリリースされた。
約1か月前
ピーター・ゴールウェイ&佐橋佳幸のコラボ作に細野晴臣、小原礼、矢野顕子、大貫妙子、松たか子ら参加
ピーター・ゴールウェイと佐橋佳幸のコラボレーションアルバム「EN」が、4月23日にリリースされる。
約1か月前
「細野晴臣イエローマジックショー4」に向けて充実プレイリスト公開、“息子”星野源とのツーショットも
明日1月30日にNHK総合で放送される、細野晴臣が出演する特別番組「細野晴臣イエローマジックショー4」。この番組のオンエアに向けてSpotifyにてプレイリストが公開されている。
約2か月前
細野晴臣が水原姉妹とトーク「2人は音楽の趣味がいい」、この言葉に水原希子「とろけてしまいそう」
1月25日に東京・TOKYO NODE HALLで開催された雑誌「Pen」の主催イベント「Welcome to Pen 2025 CREATORS FES.」に細野晴臣、蓮沼執太、小山田圭吾、ゴンドウトモヒコらが出演した。
約2か月前
細野晴臣「イエローマジックショー」に星野源、森高千里、ハマ・オカモト、安部勇磨ら登場
細野晴臣が出演する特別番組「細野晴臣イエローマジックショー4」が、1月30日にNHK総合で放送されることが決定した。
約2か月前
YMO初海外公演&ワールドツアーの記録をBOXセットで発売
Yellow Magic Orchestra(YMO)のライブCD&Blu-rayボックス「YMO 1979 TRANS ATLANTIC TOUR LIVE ANTHOLOGY」が4月30日にリリースされる。
約2か月前
小西康陽が語る「俺たちがキラキラ輝いていたとき」
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く「あの人に聞くデビューの話」。この連載では多種多様なデビューの形と、それにまつわる物語をじっくりと掘り下げていく。第7回のゲストは、1985年にピチカート・ファイヴのメンバーとしてメジャーデビューを果たした小西康陽。前編では、10代の頃からソングライターを目指していた小西が本格的に作曲活動を始め、憧れの細野晴臣と出会い、彼の主宰レーベルからデビューするまでを振り返ってもらった。
2か月前