1年以上前2024年07月17日 3:03
リンダ・キャリエールの楽曲「Loving Makes It So」が本日7月17日に配信リリースされた。
「Loving Makes It So」は本日CDにて発売されたアルバム「Linda Carriere」の収録曲で、吉田美奈子が作曲を担当した。アルバム「Linda Carriere」は1977年に細野晴臣とアルファレコードがプロデューサー契約を結び、その第1作として発表される予定だった作品。山下達郎、佐藤博、矢野顕子ら協力のもと制作が進められたが、当時の海外スタッフの反応が悪かったため発売中止となった。その後アルファミュージックが創立55周年を迎えた今年2024年に商品化が実現した。
また8月3日にリリースされる「Linda Carriere」のアナログ盤の予約が好調であることを受け、2ndプレスが行われることも決まった。2ndプレス分は本日から各レコードショップにて順次予約を受け付け、9月初旬に出荷を予定している。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
山下達郎ソロデビュー50周年!1stソロアルバムのリマスタリング盤発売決定
山下達郎のソロデビュー50周年企画として、4月8日に1stソロアルバムのリマスタリング盤「CIRCUS TOWN(50th Anniversary Edition)」がリリースされる。
3日前
高円寺のライブハウスJIROKICHI、1975年の開店から50年の歴史が1冊に
東京・高円寺にあるライブハウス「Live Music JIROKICHI」の創業50周年を記念した書籍「次郎吉 to JIROKICHI -高円寺のライブハウスが歩んだ50年-」が、2月6日に刊行される。
8日前
細野晴臣のポップアップストア、幡ヶ谷PADDLERS COFFEEで期間限定オープン
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House - PADDLERS COFFEE」が、1月29日から2月10日まで東京・幡ヶ谷に所在するPADDLERS COFFEEで開催される。
11日前
細野晴臣が20世紀を経て向かう先
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目で展開しているのは、今年10月、SPEEDSTAR RECORDS期のアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)という2人のゼミ生とともに、前回に続き各作品について深掘りするも、話は思わぬ方向に。細野の金言も飛び出したクロストークをお楽しみください。
約2か月前
山下達郎「クリスマス・イブ」ミュージックビデオをYouTubeで公開、広瀬すずと牧瀬里穂が出演
山下達郎の楽曲「クリスマス・イブ」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
約2か月前
細野晴臣のレコードがずらり!神保町の一角にオープンした「Hosono Record House」に行ってみた
細野晴臣のアナログレコードを扱うポップアップストア「Hosono Record House」が、本日12月19日から東京・New Galleryで開催されている。オープンに先駆けて昨日12月18日に内覧会が行われた。
約2か月前
「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」50周年盤に貴重スタジオライブ映像収録、BDは5.1ch化
3月21日にリリースされる大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次によるNIAGARA TRIANGLEのアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.1 50th Anniversary Edition」の付属映像ディスクに、スタジオライブ映像「Fussa 45 Studio Live 1976」が収録されることが決まった。
約2か月前
細野晴臣が20年前に再び歌い始めた理由
細野晴臣が生み出してきた作品やリスナー遍歴を通じてそのキャリアを改めて掘り下げるべく、さまざまなジャンルについて探求する「細野ゼミ」。2020年10月の始動以来、「アンビエントミュージック」「映画音楽」「ロック」など全10コマにわたってさまざまな音楽を取り上げてきたが、細野の音楽観をより深く学ぶべく現在は“補講”を開講している。補講8コマ目のテーマは「細野晴臣のビクター / SPEEDSTAR RECORDS期」。今年10月、SPEEDSTAR RECORDSから発表したアルバム7作品のアナログ盤が再発されたことを記念した企画となる。ゼミ生として参加するのは、細野を敬愛してやまない安部勇磨(never young beach)とハマ・オカモト(OKAMOTO'S)というおなじみの同世代2人。彼らが細野との接点が生まれた時期にリリースされた作品群について、あれこれ聞いてもらった。
約2か月前
Vaundyが今夜「初耳学」で頭の中をすべて言語化、「怪獣の花唄」歌詞の秘密も明らかに
Vaundyが、本日12月14日22:00よりMBS・TBS系で放送される「日曜日の初耳学」にゲスト出演する。
約2か月前
藤井怜央(Omoinotake)のルーツをたどる|“踊れて泣ける”音楽の源流とは?ロック好きがブラックミュージックに出会い、手繰り寄せた自分のスタイル
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は、ライブナタリー企画で尊敬するceroとの初ツーマンライブが決定しており、2026年3月15日には自身初の東京・日本武道館公演を控えているOmoinotakeのボーカル&キーボード、藤井怜央の音楽遍歴に迫った。
約2か月前

